Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

お家のアーカイブ

「まるでショールームのよう〜!」

横浜市青葉区の「パリスタイルの家」
竣工してしばらく経ちますが、
なかなか竣工写真撮影の承諾が取れずにいたのですが、今日 ようやく撮影に入らせていただきました。

本当に細部のこだわりが強く、
自分が納得する家具や調度品が揃うまでは、まだ自分の中では未完成なので、
写真に残したくない、、
そんな様子でした。

いかにもな、ネイチャーデコールのオーナーさんらしいオーナーです。(笑)

今日も朝からバッチリ晴天に恵まれ、
いつもの女性二人組のカメラマンが。





こだわりの家の竣工写真は、また近々に
ホームページのWORKSにUPしますので、楽しみにしてください。

「パリスタイル」というテーマで、
アールヌーボーやフレンチシックな要素がミックスされた、このオーナーさん独自のお好みの世界観が出来上がっております。




こんな可愛らしいパートナーも、
この家だから似合いますね。

我が家の無骨なラブラドール達は、とてもこの家には居場所が無さそうです(笑)

建物も家具も調度品も、そしてパートナーズドッグまでも、お好みの統一感でコーディネートされた、まるでショールームのような暮らしぶりは、自分を映し出す鏡のよう。

そして、バラのシーズンには奥様が大切にしている、満開のバラを見ることができるでしょう。

本当に暮らしを楽しまれてますね〜























「オープン前 竣工撮影」

「いえみせ」リノベーションのカフェ
「ON THE HILL COFFEE」のオープンを控え、竣工撮影が行われました。









撮影はいつもの、息の合った女性二人組。
今回も良い光に恵まれ、気持ちの良い撮影が出来ました。








自宅の一部をリフォームして、
自分のスキルや外の世界との繋がりを求めて、新しい人生の一歩を踏み出す人達が増えています。

カフェやサロン、カルチャースクールなど様々ですが、「いえみせ」はここ何年かのブームではないでしょうか。

今回のオーナーも、今までのキッチン、ダイニング、リビングゾーンそして窓から見える外の景色を整えカフェとして大掛かりなリノベーションを決断しました。

自分のいれる美味しいコーヒーを飲んでもらいたい、そして自分の住んでる街と繋がり、ゆっくり寛いでもらえる場を提供したい、そんな思いで新しい人生の一歩を踏み出します。
そして、いわゆる客単価や売上げに縛られず、「丁寧な暮らしと時間」にこだわり、自分のペースでゆっくり歩んでいきたい、それがオーナーの想いでもあります。






オープンは、11月27日。

ON THE HILL COFFEE
川崎市麻生区黒川 136
044-987-6103

ホームページの準備 もうしばらくです(笑)

事例はネイチャーデコールホームページ
WORKSに近々アップします。






















「カラフルなマグカップ」

オリジナルのカラフルなマグカップも
出来上がり、オープンに向けて着々と
準備が整ってきました。


このマグカップは店内で販売もされる様です。







オペレーション期間…といっても、
そこは個人店舗の「いえみせ」。

自分の歩幅でゆっくりと、
イメージしながら、美味しいコーヒーを
落としていきます。

いつもスローな時間が流れていて、
ついつい長居してしまいます。








「ガラスの映り込みを計算できなかった、、件」

以前このブログで紹介した、
「ガラスの映り込みを計算できなかった。。」というテーマで、
今、進行中の「いえみせ リノベーション.カフェ」での出来事をお話しました。

折角の裏山を観る為のピクチャーウインドに、反射光の映り込みが出てしまい、
ピクチャーウインドとして機能せず、検討課題となりました。

今回のこのカフェは、都心では味わえない、丘の上の緑豊かな環境の中、
外の景色を楽しみながら、ゆったりとした時間と美味しいコーヒーを提供するお店、というのがコンセプトのひとつでもあったため、オーナーさんもこの部分は
真剣で、オーナー自らが色々と調べ、資料を取り寄せ、検討を重ねていきました。

そこで、採用したのが
旭硝子の「クリアサイト」という商品。













これが、以前の反射光の映り込みの状況

曇りの日でも、反対側の窓の景色がしっかり映り込んでしまい、
肝心な裏山の景色がよく見えませんでした。






それが、こんな状況で、ここまでしっかりと外の景色を取り戻す事が出来ました。

ショーウインドの反射を軽減するために、ショップのファサードやショーケースなどにも使用されてるガラスのようです。

「低反射ガラス  ガラスの向こう側が見やすいガラス」そんな素晴らしい機能のガラスです。
お値段は少々高いのですが、オーナーさんのこだわりポイントの高いこのカウンター越しの裏山の景色。

今回は採用していただくことが、出来ました。






郊外の丘の上の特等席で、
野鳥を観ながら、美味しいコーヒーで
スローな時間を是非、ご堪能ください。



詳しいお店の情報は、
あと少し、 オープンを待ってまたこちらから、お知らせします。








「チョークアート 完成!」

「On the hill coffee」チョークアートが完成しました!

店内が一気にお店らしくなってきましたね〜。

チョークアートの描き手は、ここまで4日間の現場作業で仕上げていったようです。


カウンターの上に描かれた、
商品アイテムをお知らせするサイン。







裏山に集まってくる、野鳥たちを描いた壁面。
まるで、洋書の野鳥図鑑のようで、
目を楽しませてくれます。





カウンター脇の大きな壁面はこんな感じ。


どんどん、お店のオリジナリティーが出てきます。


オープンが待ち遠しい〜 ^_^






「ガラスの映り込みを計算できなかった。。。」

今、進行中の「いえみせ リノベーション.カフェ」より、今日の現場です。

このカフェは、小さいながらに丘の上のロケーションを生かし 、
大きな開口部からは、緑に溢れる外の景色を室内にも取り込めるような
ピクチャーウインドを何カ所か計画しています。

そのピクチャーウインドからは見る位置で、違った景色が楽しめる、、

ところが、そんな計画の時には計算できなかった思わぬ問題が発覚! 

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奥まった席に、裏山が独占できるカウンター席とその目の前に
大きなはめ殺しのピクチャーウインドを計画したのですが、
この通り、反対側の大開口の自然光が強すぎて、反射してしまい
ガラスに身を乗り出さないと、外の緑が見えて来ない...
こんなことになってしまってます。






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もともとここには壁があり、窓も小さな窓が付いていたのですが、
その壁を取り外し、窓も大きく天井まで入れ替えました。

以前は壁もあり、反対側の自然光が入り込んでこなかったので、
小さな窓からでも、充分な外の緑が見えていました。
 
壁を取り壊してしまった現状は、どんな角度からでも、
また、日が出ているときはどんな時間帯でも 、
このように、反対側の景色が映り込んでしまいます。

ひととおり、仕上がりが見えてきてから、仕上がりの壁の色の反射も見ながら、
どこをどう違和感なく塞ぐかを検討課題として持ち帰って来ました。 

このままでは、折角のピクチャーウインドがその役目を充分に果たせていません。。 










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カウンターの古材も良い感じに仕上がってきました。







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もうひとつの、お楽しみのスペース。

外の大きなデッキも雨の中着々と工事が進んでおります。

このデッキの広がりも想像通りです。


このお店、オープンはゆっくりのこの秋ですが、また進捗はお知らせしますね。







 

「今日の現場 いえみせ.リノベーションカフェ編」

築20年以上の住居部分の一角、郊外の丘の上のカフェ。
いえみせ、「On the hill coffee」

いよいよ解体工事も終わり、木工時に入り出します。

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カウンターに位置する部分の天井をスケルトンにすることで、
こんなに大きな空間が生まれました。

もともとは、ここに天井があり、高さ2500㎜程度の天井高だったので
これにより、随分空間の印象が変わりました。

SⅹL工法の建物だったので、小屋組の構造を組み替え、
更に補強を施しています。








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外に面したコーナーには、出来る限り開口部を大きく切り取り
デッキや庭に繋がる外の景色を充分に感じとれるようにしました。

座る席によって、それぞれ見える景色を違えて見せる、
そんなレイアウトにもしています。







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現状は、こんなアメリカーンなカラフルな建物ですが、
外観も現状を生かしながらも、大きくイメージが様変わりしていきます。







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そして、このお店「On the hill coffee」のロゴもデザイナーからあがってきました。

ベースはオーナーさんが考えたイメージを
友人のグラフィックデザイナーが整理したものですが、
あまり、キメキメで格好いいかっちりしたロゴではなく、
どこか手作り感のある、温かいロゴイメージにしたかったようです。

さあ、秋の準備期間に向けてこれから現場がどんどんと進んで参ります。











 

「アイアン門扉、かなりの存在感!」

いよいよ7月の上旬には完成予定の「横浜市青葉区 PARISスタイルの家」

ここはPARISか! あざみ野の桜並木のランドマークになることでしょう。
かなりディティールを忠実に再現した、
本物感溢れる感じの家になっています。
◯◯風なんていう、フェイクは作れませんからね、
リアルを再現、それが大切です。

そして、外構も着々と進み、ようやくアイアン門扉が取り付きました!

街並みにも 異彩を放ってるこのアイアン門扉はかなりの存在感です。

以前にも製作風景でご紹介しましたが、
モチーフは「ギマール」
実際は鋳造で作られているものを、今回は鍛造で挑戦しました。

製作は、金属造形家の加成幸男さんによるものです。

写真 2

写真 1
有機的な柔らかいラインが綺麗に出ています。

原案にアレンジを加えてデザインしたのが、この家のオーナーさんです。

こうしたい! という情熱がなせる技ですね。 


デザインもそれに合わせた寸法も、素材までも、無いものは創ってしまえ!
これ、ネイチャーデコールスピリッツです。 









写真 4

写真 3

写真 5

細部にわたる繊細なディティール。

どこにもない、「一点もの」
エントランス門扉が、世界にひとつの一点ものなんて、それだけで夢がありますね!






 

「キャノピーが取付きました」

あざみ野で進行中の「PARISスタイルの家」も足場が外れ、
外構工事の大詰めに入ります。

そして今日は、エントランスのキャノピーが取付きました。 

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出来上がった現物からは、なかなかな存在感と手作りの重厚感が。 

屋根には5㎜のポリカーボネート板がのっています。








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細部にわたるディティールも、とても味わい深い。

最後に塗装によるフィニッシュワークで、
この黒の上に現場で「金」を刷毛でぼかしながらかぶせていくと、
鍛造で叩いている凹凸の部分に、良い具合に「金」が薄く絡みつき、
いわゆる新品ぽさがなくなり、落ちついてくるようです。 








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今回、このアイアンワークを担当して頂いた、
金属造形家の加成幸男さん、
良い笑顔ですね〜 








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そして、ちょっとだけですが、アイアン門扉。

今日は開口部寸法の調整のために、まだ途中段階のモノですが
現場で仮付けして確認のために持ってきていました。

この抽象で有機的なライン、
仕上がる前から既に存在感を放っています!










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まだまだ、これから更に良くなっていきますが、
足場の取れた全景はこんな感じ。

完成は、6月末を目指しています。








 

「ビリニコでチョークアート」

今、設計中の「On The hill coffee」
家の一部をリノベーションして、
お家カフェを作ろう〜 そんな計画です。

そのカフェには、沢山のチョークアートが出てきます。

そして、このお店のオーナーの奥さんは、二年前から本格的に、チョークアートを外で教わっている様で、
このお店にも、共同作業で奥さんの手作業が行われる予定です。

その前に!…

我が家のビリニコをモデルにチョークアートで描いて頂ける、という嬉しいお話。

待ちに待っていたら、こんな可愛い絵を
プレゼントして頂けました❗️




もともとは、この写真をベースにして、
書きおこしたとの事です。

表情が本当に上手く出ていますね〜 ^ ^









ビリニコも大満足な様子(笑)

素敵な絵をありがとうございました〜







「桜並木に建つ家」

横浜青葉区で進行中の「PARISスタイルの家」
ここはこの時期、桜見物の名所となる、
あざみ野でも人の集まる桜のトンネル、
桜並木があるロケーションです。

家の両脇に大きな桜の木。

1階がガレージスペースで、道路より3m以上上がった、リビングルームからは、絶好の桜VIEWポイントが広がります。







青空に、桜とともに浮かび上がる、
ファサード。







桜のトンネルはこんな感じ。

散り始めのこの時期。
そろそろ、桜のジュータンが敷き詰められる そんな時期が自分は好きだな〜

足場が外され、インパクトのある外観が、来年のこの時期にはこの並木に溶け込むと思うと、今から待ち遠しいです。





「アイアン工房の製作風景」

今回は、デザインの現場から、「アイアン工房の製作風景」をお届けします。

先日もお知らせした、横浜青葉区で進行中の「PARIS スタイルの家」からです。

この現場では、エントランス門扉、キャノピー、窓辺の花台、階段の手すりなど、
オリジナルデザインで製作するアイアンワークスがかなり計画されています。

今回のアイアンワークスは、飯能市でアトリエを構え鉄による様々な作品やオブジェ、
また一般住宅でも使用できる製品としても幅広く、鉄に関わる仕事をされてる、
金属造形作家の加成幸男さんとのコラボレーションです。 

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これは、玄関ドアの庇となる、「キャノピー」です。

これにはガラスの屋根がのってきます。

ひとつひとつのパーツは皆、手作りです。

重厚な玄関ドアに負けない、アイアンポーチの存在感が期待できますね。












門扉
アイアン門扉の製作途中風景です。

今回のアイアン門扉は、オーナーさんの強い要望で、是非「ギマール」をモチーフに
それを今に再現して欲しい、と言うことでした。
「 ギマール」...あの有機的な流れのあるラインを表現するのはなかなか高〜いハードルですね(汗)
一般住宅でやりますか? そこまで...

それを、積極的に請けてくれた頼もしいアーティストが今回の 加成幸男さんなんですね。

この途中風景を見ただけでも、手間を惜しまずパーツをひとつずつ鍛造しながら、
また鋳造とは違うテイストのものが今回出来そうで、今からとても楽しみです。 








花台
そして、これはアイアンの花台。

パリのアパルトマンなどの規則的な窓辺に並ぶ「フェルフォルジュ」と言われているアレです。

これも良い仕事してますね〜 



こうして、一点一点創り手の「熱」と「こだわり」がディティールに宿って出来上がっていくのが
ネイチャーデコールのオリジナル住宅です。 








 

「今日の現場 青葉区PARIS スタイルの家」

地元、横浜青葉区で進行している現場「PARIS スタイルの家」もいよいよ仕上げ工事に
突入しております。そこで、今日は朝早くから、左官工事、塗装工事、内装工事
などの仕上げ工事業者 皆に現場集合してもらい、オーナーさんを交えてのサンプルと
仕上げの確認の日となりました。

3月といってもまだまだ寒い日で、現場での長時間打合せは、結構こたえます。。

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今回のイメージスケッチをもとに、主要となる木部の色打合せ。

木部は全体的に「オスモ」の自然塗料で仕上げていくため、
その中の色サンプルからセレクトし、実際その色をお試し用の
塗料で、使用する部材に着色してもらい、色のバランスを計っていきます。

同じ色でも、樹種によって色ののり方が変わってくるので、
そこをなるべく合わせて行くために、塗り重ねの回数や色調合を
具体的に塗装やさんへオーダーしていく作業です。








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そして今回の家でポイントになってくるのが、この化粧面材使い。

「PARISスタイルの家」だけに、このあたりのディティールが肝となってくる訳です。

分厚い化粧面材のカタログの中から、決定した使用部材が現場に納品されてきました。
そうすると、次にカタログでは見えて来ない細かな納まりを現場で打合せしていきます。

突きつけた時の段差をどう出すか、面を揃えないで、少し出すことで重厚感が生まれる...

そんな事を、設計図を広げながら細部まで打合せしていきます。









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そして、実際のスケールでサンプルを大工さんに作ってもらい、
使用するカ所にあててもらい、最終的な仕上がりのイメージを膨らませながらの
確認作業を行っていきます。




余談ではありますが、今回この面材だけで80万円くらい材料費が掛かっているとのこと。。
....となると、この部分で坪単価約2万円はアップしてしまってる、と言うことか??

こうした、ディティールの積み重ねで、建築費って高くなってしまうんだな〜と
あらためて考えてしまいました。

よく、坪単価◯◯!なんてあるけど、当然のことながら中身が違えば価格も違う、
簡単に比べられる訳ではありませんね。

やはり、丁寧にこだわってその家だけのオーダーメードで
創り上げるものには、安いモノはありません。(笑)












 

「いえみせ リノベーション.カフェ編」

新築住宅のデザイン&設計以外にも最近増えてきているのがリノベーション。
今回は、そんなリノベーションでも自宅の一部をお店にしてしまう「いえみせ」の
進捗のご紹介です。

ネイチャーデコールのオーナーさんは、「いえみせ」をアートフラワーやアロマ、
料理やネイルなどのカルチャーのお教室しとて使われたり、
カフェやちょっとしたレストラン、そんな飲食スペースとしての
「場」をつくる事もよくあります。

最近、日本にも 「ブルーボトル.コーヒー」が上陸し、
ますますサードウェーブ.コーヒーが熱く注目されています。
 サードウェーブ.コーヒーとは、大規模展開のチェーン店ではないローカルな
ロースター兼コーヒーショップのことで、よりこだわりを持った味やスタイルを提供 しよう...
というコーヒー業界の新しい流れです。 

そこで今回の計画は築20年以上の建物の一角、郊外の丘の上にカフェを作る事になりました。

店名は「On The hill coffee」
今年、11月頃の完成に向けてデザインが開始されます。 

 外観
外観現状

外観は現状のブルーのサイディングの建物ですが、
「黒」や「木」そして「スチール」素材で
スケッチの様にエントランスやデッキ部分を含めた外構全体の
イメージを一新させようとご提案しました。

特に、緑溢れる里山の景色を借景にした、デッキコーナーが気持ち良いスペース
となりそうです。








内観

内観現状

どこにでもある、ご家庭風なこのキッチンの風景がイメージスケッチの
様に変わっていきます。
そしてカウンター前のホールは、思い切って天井を取り壊し
スケルトンにして天井の構造を見せてしまう計画です。

こういうスタイルのカフェはやはりカウンターのデザインが肝となってきます。

 オーナーがこの空間で提供したいこと、そしてコンセプトは、
『日々の生活の中で「コーヒーを淹れる時間」を、
自分や家族・友人のための時間として再発見すること。
効率化とは真逆の、コーヒーにまつわる時間、コーヒーを囲んだ時間が
「ていねいな暮らし」に変わっていく発見は、
暮らしを非常に豊かに彩るものであり、たくさんの人に体験して欲しい』。。。
そんな、言葉に表れるようです。


「ていねいな暮らし」良いですね。

進捗はまた、こちらでご紹介して参ります!







 
 
 



「ホームでの上棟式」

昨日は、そぼ降る雨の中、
ネイチャーデコールのホームである、
横浜市青葉区で上棟式がとり行われました。

桜並木の続く、いわゆる田園都市エリア
とても良いロケーションです。

桜並木に隣接したこのお宅は、
またひとつ、この街のランドマークとなってくれることでしょう。





 
ゴツいガレージ部分の擁壁工事も終わり、少し立ち上がった敷地に建物が建ちます。

春の時期の桜がさぞかし、
良い借景となることでしょう。





オーナーさんによる、
四方のお清めも終わり、いよいよこれからが本番です。

このお宅は、オーナーが若かりし頃訪れた「PARIS」の街並みに恋いこがれ、
それを自宅で再現すべく、
ネイチャーデコールにオファーがありました。

さ〜、オーナーの夢の実現に向けて、
頑張ります!










プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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