Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

造作家具

「テレビキャビネット バリエーション様々」

造作家具として始めから設計に組み込んでいくテレビキャビネットも家のデザインに合わせて、様々なデザインのバリエーションがあります。
今回はそのバリエーションの一部を紹介します。

定番のテラコッタタイルと白ブリックに合わせた、ナチュラルなデザイン。
このスタイルは、飽きのこないネイチャーデコールのベーシックデザインです。






ダーク色のブリックにシャビーオークのフローリング。
これには古材の素地を生かした、シンプル質感のあるデザインでテレビキャビネットを造作しました。





TRACKの家具でコーディネートされたリビング。ブラケットの照明はジェルデ。
テレビキャビネットも同じテイストで、
オークとアイアンを使ってデザイン。






古レンガのパターン貼りと板張りの勾配天井、そしてグレーテラコッタの床で構成されたリビングには、あまり主張し過ぎない、プレーンなデザインのテレビキャビネットを作りました。


オリジナルの空間に合わせて、その部屋にコーディネートされた造作家具の一例です。

デザインのバリエーションは無限に広がりますね。




「古材のパッチワークテーブル完成!」

様々な樹種の古材をパッチワークしたテーブルが事務所に届きました。

樹種だけでなく、サイズも色も様々な
風合の古材をテーブルの天板という用途でパッチワークしたものです。






まさに、ハンドメードの一点もの。

そして価格もなかなかリーズナブルプライスで出来上がります。

テーブル以外にも、
扉やアクセントウォール、
色々な展開が可能です。




「可愛い子供用家具」

三年前に竣工したオーナーから、
なにか可愛い子供用の家具が作れないものか?と相談を受け打合せに。

子供用のデスクや本棚を色々な家具屋さんに見に行っても今ひとつ、インテリアにマッチしたものが見つからない、
といった話です。

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場所はダイニングの一画に作ったこのキッズルームに、インテリアとマッチさせた家具をオリジナルで作りたい、となり、
古くからの友人であるアーティストのタイフーンスタジオ、富丘誠さんに創作家具を依頼。






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タイフーンスタジオ独特の作風で、
カラフルな色使い、手あとの残る温かい木の風合に手作り感。

手間暇かけて、こんなオリジナリティ溢れる家具を納めて頂きました。





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インテリアにはこんな風にマッチングしてます。

子供の勉強がはかどるかどうかは、わかりませんが、間違いなく子供の感性を刺激してくれる家具ですね〜。

家具屋さんでは決して出会えない、
オリジナリティ溢れる一点ものが完成しました。








「シューズボックス 出来上がり!」

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先日、パネルが現場に届いた時にお知らせしましたが、それを組み立てシューズボックスがこんな感じで出来上がりました!

様々な古材をパッチワークの様にパネリングしてます。

素材は、オーク、イエローパイン、ダグラスファー、ポンデロッサパインなどの古材のミックスです。

壁面として、成り立つ意匠性を求めました。

オンリーワンのオリジナルが完成!







「シンプルなシューズボックス」

「シンプルなシューズボックス」
下駄箱としての存在感を無くし、
壁面の一部に同化させ、
デザインを細かく施さず、
古材本来の素材感だけで見せたものです。

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家具として、主張し過ぎず、
玄関ホールの一部に、ひとつの素材として、溶け込ませた事例です。




「ワイン好きには 是非!」

「ワイン好きには 是非!」

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こんなワインラックをワイン好きのお宅に
よく提案させて頂いてます。

壁と一体化させたり、造作家具の一部に組み込んだり、デッドスペースやほんの隙間を利用する事で、出っ張って場所を取ることなく、ワインを収納出来ます。

このお宅では、もうこの場所を分かってるお客さんが、ボトルキープするように、
自分の持ってきたワインを、この棚に置いていくようです。








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この事例では、カフェの様な造作家具の一部に、ワインラックを組み込みました。


ワインがいっぱいストックされてるって、
お酒飲みには、ホント豊かな光景ですね。









「シャビーなテレビキャビネット」

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古材を使い、白をシャブシャブで塗り重ねた、シャビーな仕上げのテレビキャビネットです。

取っ手には真鍮古色のシンプルなものを使ってます。
















「TVキャビネット」

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「TVキャビネット」
家のイメージに合わせた、古材を使ったTVキャビネットです。




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正面から。
デザインはシンプルながら、素材の使い方、素材自体の持ち味を生かしたものです。主張の無いアイアンとの組合せも、
全体の質感を高めています。

「床が抜けなければ、、是非!」

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この存在感のあるテーブル。
存在感だけでなく重量感も相当なもの。




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まず脚は350角のオークの古材を二本立てただけのとてもシンプルなもの。
ただ、丸ごと古材の木の塊なので、重量もなかなかなもの。




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天板は厚さ100mmの左官の天板。
材料はフランスの左官材で「セニピエール」というもので、金鏝で削り出すように何度も鏝をあてながら、材料を塗り重ねたもの。そして程よい手跡感を残しながら、最後は専用のワックスで仕上げ。




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人の手跡を感じるこの質感はしっとりとして温かくなんとも言えない、とても良い表情を出します。

オブジェの様でもある、このオリジナルテーブル。床の強度があれば是非!

「シューズボックス」

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「シューズボックス」
玄関に造作した造り付けのシューズボックスです。天井までいっぱいで収納量タップリです。通気性を考え上部にワイヤーの六角金網を使ってます。この六角金網は飼育小屋などに使われているような、なんとなく昔懐かしい素材ですね。シューズボックスのデザインはこのお宅のインテリアに合わせた、サウスウエストなデザインで統一し造作しました。

「アンティーク フィニッシュ」

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「アンティーク フィニッシュ」
この造作家具は、新しいパイン材をアンティークフィニッシュで仕上げたものです。
表面に虫喰い跡や叩いた傷、所々に削り跡をはじめにつけ、その上から着色する事でその傷に塗料が黒く入り込み、さらにワックスでしっとりと仕上げる。新しい材料でも経年変化で使い込まれた様な、アンティーク感が出来上がります。天板には古材の一枚板を使いました。造り付けの造作家具にアンティーク感を求める時に、このアンティークフィニッシュがおすすめです。

「収納扉」

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「収納扉」
下駄箱の扉です。15㎜のスチールLアングル黒皮仕上げのフレームにパインの古材板で製作しました。古材板にはステンシルと白ペイントをはじかせ、ジャンクなイメージを施してます。


「地中海スタイルの造り付けベンチ」

投稿写真

「地中海スタイルの造り付けベンチ」
この家のインテリアのテーマは
「地中海の白い家」。壁、天井の漆喰と合わせベンチも漆喰で造り付けました。ベンチの高さは35cm前後がもっともリラックス出来るサイズで、奥行にもゆとりをもたせ、デイ ベッドにもなります。普段はブルーのグラデーションのクッションを沢山転がして…
リゾート感あふれるイメージです。


「HOME BAR」

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「HOME BAR」 天板はパインの古材を染色しWAXで磨き上げてます。カウンターの足元はコンクリートブロックを白く塗装しただけのハードな仕上げ。この様にキッチンを仕切るカウンターはキッチンの手元隠しであり、パントリー替わりであり、BARだけでなく多目的に使用出来ます。
http://www.nature-decor.com/


プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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