Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

キッチン

「カラフルメキシカンタイル」

久々に使用した、カラフルなメキシカンタイルの施工事例です。

いびつで、独特なカラーリング、懐かしさもあるこのタイルは
やはり、とっても愛らしい ヤツです。


1.キッチンとアイランドカウンターでの使用。
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2.洗面所での使用
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シンクも、タイルの絵柄に合わせてセレクト出来ます。

コーナーの竹タイルが、昔っぽい。










3.パウダールームでの使用
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 メキシカンタイルの赤みと合わせるように、
パウダールームの壁をメキシカンなオレンジで華やかに可愛らしく。

巾木も同じ色のブルーでまわしています。








 

「コの字型 オーダーメイドキッチン」

コの字型 オーダーメイドキッチンの事例です。
荒々しさを抑えた古材とスチール、
そしてグレー天板のシックなオープンキッチンです。

間口2700のゆったりサイズのキッチンは
上部に吊り戸棚を設けず、
下部収納だけでも収納量たっぷり。

シンクの設置された天板部分は奥行を
95センチもたせ、両面からの使用が可能です。
95センチの天板はアイランドカウンター的にも使用出来、
そのボリューム感もなかなかなものです。

天板には、黒に近いグレーでシックなイメージにまとめています。
傷の付きにくい、人口大理石を採用しました。





アイランドカウンターの上には、
オープンの古材の棚をアイアンで吊りディスプレイ棚としました。
棚の下には、ワイングラスホルダーも
忘れずに設置ですね。

一部にFAXや電話を置いておくオープンコーナーを設け、下部の棚はスチールロッカーの様な扉をオリジナルで製作。





扉や引出しは、風合の加減を調整した古材と黒皮のスチールフレームで製作。

小さなカトラリーや小物なども分類しながら収納出来る様、小さな引出しを沢山用意してます。

キッチンの内側は引出し式収納を中心にしています。


回転トレーとワゴンが設置されたコーナー部分。

「こんなキッチン もっと提案したい!」

ネイチャーデコールオフィスのカウンターは、
住宅での新しいデザインの提案ということで、そのひとつのサンプルとして作りました。

その昔、古いフランスの 飲食店の厨房で使っていた、ステンレス製の業務用
吊り戸棚をなにかの雑誌で見てからず〜とそれが頭の中にあり 、
いつか自分でも作ってみたい、、そんなところから始まったものです。 

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 これが、その全景です。

オフィスに来られたお客さんはよく、「これ冷蔵庫ですか?」 などと聞かれますが
これが、立派な収納なんです。





写真 2

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こんな感じで、扉と引き出しになっています。

素材は、2㎜のアルミの板を角にアールを取るなどして、成形して作っています。

引き出しの中は、一般的な木製の箱で出来ています。





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引き手や開閉レバーの部分も、あえてハードなイメージを強調するために
このような、ごつい金物を使用しています。








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それに組み合わせたカウンターがこれ!

PARISの古いBARに行くとよく目にするジンク(亜鉛)のカウンターがありますね、
あの匂いを忠実に再現して、この扉と引き出しのデザインに合わせて作りました。





パリカウンター

歴史を感じるPARISの古いBARのカウンターはこんな感じでした。

こちらで作ったカウンターは扉などと同じくアルミですが、
なかなか上手く再現出来てませんか?

こういった造作と質感の収納に対して、ざっくりとした白板貼りの壁をあえて
ぶつけてくるのが、このデザインのポイントでもあります。


実際、このデザインのオーダーキッチンはまだ一回しか手掛けてませんが、
その家にとって、とても象徴的でオリジナリティのあるキッチンになることでしよう。

折角のオーダーメードキッチン、もっともっと自由な発想で、こうした新しいデザインの
ものを提案していきたいですね。





 

「ロフトスタイルのカウンターキッチン」

今回の事例は、一般住宅にロフトスタイルの演出されたカウンターキッチンを導入したお宅です。

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吹き抜けの大空間、存在感のある古材のカウンター、インダストリアルな照明、スチールの螺旋階段の上には、ご主人のDENがあります。

全長4mの長いカウンターはダイニングテーブルであり、BARカウンターにもなります。






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天井の細めのトップライトの自然光が、グレーのブリックのテクスチャを綺麗に照らしてます。
夜になると家具に仕込まれた下からのアッパーライトが演出効果を高めてくれます。





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床材は古材のヘリンボーン貼り。
キャビネットの面材も同じく古材を加工したオリジナル製作品です。





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キッチンカウンターの天板はステンレスのヘアラインに黒染め加工をし、
味わいを出しながらも、使っていて、汚れが気にならない、ストレスフリーな素材を提案しました。





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カウンターの下場には、スチールの建具を組み込み、オーディオ機器などをまとめて収納してます。


ネイチャーデコール流 ロフトスタイルのキッチン。
このデザイン、日本の住空間にもっと広めていきたいですね〜。




「ピカピカ キッチン!」

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横浜 山手でリノベーションを行い、
ピカピカ キッチンが完成しました!

この春 この部屋から、また素敵な新生活がスタートします。

「フレンチテイスト キッチン」

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「フレンチテイスト キッチン」
白いモールディングをまわしたキャビネットとスチールのガラスパーテーション。

シンプルなフレンチテイストのオーダーメイドキッチンです。

ここ数年、このようなデザインのフレンチテイストやパリスタイルがトレンドのひとつになっている様で、お客様からのオーダーの多いスタイルです。

「オーダーメイド キッチン」

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変形カウンターのオーダーメイドキッチン。

天板に白のメキシカンタイル。
キャビネットは古材を加工したもの。
壁面の立ち上がりにスライスレンガ。
シャビーに白く塗られた古材の柱。

ナチュラルテイストのキッチンデザインの事例です。





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「ビバ! メキシカンタイル‼」

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「メキシカンタイル」このルーツはスペイン人によって持ち込まれ、メキシコで独自のスタイルに変化したものです。
この事例はキッチン天板にメキシカンホワイト色を使用してます。ややくすんだ白色タイルですが、このポッテリとした素朴で温かみのある質感は、他の磁器タイルには無い、人の温度を感じるマテリアルですね。コーナーのタイルを「たけ」などと言いますが、このタイルも今はほとんど目にすることのない、レトロなタイルです。
「目地の汚れが気になります…」などと言わない、おおらかな人に使ってもらいたい、とてもチャーミングなヤツです。

「キッチンにブラックボード」

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キッチンの壁を一面、黒板塗装にした事例です。料理のレシピや子供の学校の行事など、ちょっとした事をメモしたり…なんていう場合にとっても便利です。

「ホームメイド キッチン」

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「ホームメイド キッチン」
淡いグリーンをポイントカラーで造作した、オリジナルキッチンです。漆喰の柔らかい質感とアーチのあるキッチン。床はPタイルを市松貼りにし、少しカントリーテイストを入れた、ほっこりとした、ナチュラルなキッチンデザインです。
プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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