Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

ガーデン&外構

「三年目にして屋上テラスの着手!」

どんな家にも必ずその家に掛けれる予算があります。
予算度外視で、とにかく良いものを作って! そんな夢の様な家創りには、なかなか出会えないのが、現実です。

まず整えていかなければならないものに、優先順位をつけていき、今回あきらめるもの、今は実現出来ないが二期工事で実現するもの、自分達でDIYで出来るものは自分達で行う。そんな削減案も整理しながら、予算の中で最大限のものを作る事は、「コストプラニング」と言って、設計の大切な仕事のひとつでもあります。

今回ご紹介するお宅は、三年前にリノベーションをしたお宅で、その時に屋上テラスの提案までトータルでさせていただいたのですが、プライオリティとして他を優先させたい事があり、いずれは実現したい、そんな感じで先々の「夢」として楽しみに。。となっていたお宅ですが、その構想の実現まで、そんなに時間が掛からなかった様です。

今回、その構想の実現のために改めてお声をかけていただきました。

合わせて、一階のお寿司屋さんのファサード回りの植栽関係も一緒に綺麗にしていきたい、そんなお話だったので、
早速、パートナーの「ガーデン&ファニチャーズ」の長谷川さんと共にオーナーさんへのヒヤリングへ。

ローズの綺麗に咲き誇るお店のファサード。とても手が行き届いていて、大切に庭や花を気に掛けている様子が窺えます。
ガーデンデザイナーの長谷川さんも第一声は「もう何もやる事は無いじゃ無いですか〜 このままで充分素敵です!」
まさに、同感です。

長谷川さん曰く、薔薇の良い植え替え時期があるので、このコーナーは年末頃がふさわしいとの事で、お楽しみは少し先になりそうです。







そして、当時の屋上テラスの構想は
こんな感じで。

これから、更にブラッシュUPさせて、
今回はご提案していく予定です。



さて、この無機質なスペースがどう様変わりしていくか、、、

三年越しの構想の実現に向けて。










「ボタニカルブームも定着」

雑誌でもボタニカルショップの特集が組まれたり、暮らしの中に植物を上手に取り入れたスタイルブックが出たりと、
ここ数年のボタニカルブームもいよいよ定着してきましたね。

インテリアの中でも、以前のような大ぶりの観葉植物をドン!と置きながら、
さらにプランツハンガーで吊り下げて飾ったり、ユニークな樹形や様々な花器。
コレクションの様でもあり、ひとつのアートの様でもある。
多肉植物やエアープランツ、ドライフラワーなどを、自分流に楽しみながら、生活の中に取り入れています。


そんな中、今日行われた新しい住宅プレゼンのオーナーさんからの希望がこの、
「暮らしの中に植物を取り入れた理想的な家」というもの。

となれば、ネイチャーデコール流のボタニカルライフの提案。
初回提案の初期段階から、いつものガーデン&ファニチャーズさんとコラボレーションしながら、家と一緒に植栽計画や庭の提案させていただきました。

色々な海外での事例を集めながら、
まず自分がイメージしたのは、小さくても良いから、リビングとも庭とも繋がる、サンルームの様なグリーンルームを
作ってみたらどうか?という事。

ここは一年中緑に溢れた部屋で、
まるでボタニカルショップの様に棚には、たくさんの多肉植物やプランツハンガーが吊られて、光がサンサンと射し込んで、、、
こんな事を妄想しながら、サンルームありきのPlanを、ガーデン&ファニチャーズさんと立ち上げていく事となりました。




動線的にはこんな感じになりました。

外から見た外観からはサンルームの存在はわからないけど、家の中に入ってはじめて、リビングにも庭にも繋がるサンルームがこの家の中心になっている事がわかります。

サンルームから庭に出ると、水の音を感じるウォーターガーデン、そして奥には、ベンチのあるパーゴラスペース。
パーゴラには、シェードも掛かる様な提案になってます。







そして、サンルームの中はこんな感じ。

折れ戸を全開口させるとウォーターガーデンからその先のパーゴラコーナーまで一気に繋がります。

また室内側のリビングのドアも全引込みサッシにしているので、
サンルームから溢れる緑を存分に室内側にも取り込んでしまう様な計画になっています。

「暮らしの中に植物を取り入れた理想的な家」 
オーガニックでグリーンなライフスタイル。 
ネイチャーデコール流のボタニカルライフの提案、いかがですか? 

今回の提案においては、コンセプトをご理解いただき、ほぼこのままの内容で実現に向かっていけそうです! ^_^












 

「外構が整いました」

藤沢市の二世帯住宅の第一部、外構工事
が整いました。
やはり、建築と合わせて外構やガーデンを計画していく事は大切ですね。

こうして、初期計画の通りの外構が出来上がると、より一層その重要性を感じます。
どうしても、限られた総額の中では後回しになりがちな外構工事ですが、しっかりそこにかかる費用を捻出し、建築も外構もトータルであるものと考えていくべきでしょう。

背の高いウッドフェンスと緑が加わる事で、家のグレード感がまた一段とアップし、家にしっかりとした安定感が生まれてきます。

この家と共に、植え込まれた樹木も成長していきます。




このBARカウンターの様な、ガーデンキッチンでは、釣ってきた魚をさばいて、
皆でワイワイBBQできる様に、という設えです。
気を使わずガシガシ作業できる、
業務用のステンレスシンクを採用しています。ステンレスなので、海に近い場所でも塩害対策OKです!





リビングから外に大きく繋がるこのデッキスペースはいろいろと活用出来そう〜   ^_^

3月にはソファーやテーブルなどガーデンファニチャーも揃います。

積極的なアウトドアのLIFEシーンが
今から想像出来ますね。






外構を計画〜施工していただいた、
ネイチャーデコールパートナーの
「ガーデン&ファニチャーズ」長谷川さんが、今日は軽井沢から来てもらい、
樹木の説明やお手入れについて、お話いただきました。

長谷川さん 相変わらず、良い味 出してますね〜(笑)






樹木が根吹き、色付きはじめた時期が今から楽しみです。^_^






「雑誌掲載のお知らせ」

扶桑社から発売されている
「住まいの設計」2016年1-2月号に、
ネイチャーデコールの家が紹介され、
出版社から掲載誌が届きました。

今回のテーマは「家と庭の素敵な関係」
新しく生まれ変わった、
横浜市青葉区の「S邸」が、6ページにわたり紹介されています。


この家は「生活の変化や子供の成長に合わせ、自分らしい色に染めていける、余白のある家」がテーマでした。

完成して15年近く経過しますが、
計画当初は予算の関係もあり、庭造りまで十分な費用を掛けることが出来ませんでした。

それが、満を持してようやく念願のコンサバトリー付きの庭を、
ガーデンデザイナー「ガーデン&ファニチャーズ 」長谷川祐二さんの手により実現されました。

流石に長谷川さん。なんの違和感も無く、夢のあるコンサバトリーを今までのリビングと見事に繋げてくれました。

それにより、生活にゆとりと、奥行き感が生み出されました。

家は進化し暮らしと共に成長するもの。
そんな事を感じさせる事例です。

是非、ご覧ください‼︎






「緑がやさしい、下町のケーキ屋さん」

行列の出来る、下町のケーキ屋さん
「お菓子やビスキュイ」も
バームクーヘン工房を作り、3度目のリニューアルを行いちょうど一年が経ちました。

その頃は、まだ若々しかったガーデンの
緑もすっかり根付き、ファサードに良い感じで馴染んできました。


いつも季節の花を添えながら、定期的に
このガーデンを管理しているのが、
軽井沢のガーデン&ファニチャーズ。

ネイチャーデコールの建物には欠かす事の出来ない、強力なパートナーです。

建物も庭も気をかけて、手を加えていくと、いつも生き生きとしています。

ファサードに緑や四季の花を添える事で、ホッと癒されるものです。







オーナーのお店に対する愛情が感じ取れますね。












「湯河原の家 白壁にシンボルツリーが!」

「湯河原の家」引き渡してしばらく経ちますが、
ようやくシンボルツリーが植えられました。

このシンプルな白壁のファサードにピッタリな株立ちを探してくれたのは、
いつもの庭師「テラシエラ.山本さん」

今回シンボルツリーにセレクトしてくれたのは、「アオダモ」
ご本人も、これほどのプロポーションのものには、
市場でもなかなか巡り会わないと、少々興奮気味。 

JPG
やはり、緑が入ると家の顔立ちが断然変わります。 







JPG
JPG
「スラリと伸びた木立に、涼やかな翼状葉が川風になびく様子は実に爽快。
 白銀斑の幹肌模様も美しく、目通りは枝だけですっきりとした抜け感があって、
 ファサードへの収まりも良好です。
 また、植栽の根占めには、コケに見立てた「小型のセダム」を添え、
 沖縄産のサンゴ砂利を敷きつめました。」










4

・そして、エントランスにも「マホニア・コンフューサ(細葉ヒイラギナンテン)」の大鉢植栽。
やや日照に制限がある環境でも丈夫に育ち、独特のフォルムが絵になる植物です。
海の底に沈んでいたような大鉢はベトナム製。こちらも足元にはサンゴ砂利を敷き、
鉄平石の見切りでアクセントをつけました。


庭師、テラシエラ.山本さんのコメントです。 
 

家のグレードを高めてくれる、今回も良い仕事をしていただきました。

 

「フォーカルポイントの緑たち」

スペースの大小に関わらず、
ちょっとしたスペースに、その家の
フォーカルポイントとなる緑を配置してあげることで、
エントランスから導かれる期待感や
その先に繋がる、奥行き感を演出することが出来ます。

今回は、そんな樹木による、
フォーカルポイントを作った事例を
紹介します。

オリジナルのアイアン門扉から見た、
ポーチの樹木です。

天然木のアオダモの株立ちです。








玄関ポーチ脇のエントランス樹木。

こちらは、天然木アオハダの株立ちです。





かなりインパクトのある、
オリジナルアイアンドアから見えるのが
山紅葉の株立ちです。

玄関へと繋ぐエントランスポーチの部分に植えたものです。






これは玄関ホールのピクチャーウインドから見る坪庭での植栽計画です。

山紅葉の株立ちを鉢植えにしました。


四季を感じるエントランス回りの演出。

やはり植栽がしっくりおさまらないと、
家も生き生きと感じないですね。


この植栽の事例は、ネイチャーデコール
パートナーの「テラシエラ」さんに
お願いしたものです。

我が家の剪定もいつもお願いしてる、
頼りになる「庭師」です。

ガーデナーと言うより、「庭師」という
響きがふさわしい、ストイックな職人さんです。





「都心の狭小住宅にシンボルツリーが!」

都心の狭小立地で計画していたお宅が、
昨年末ギリギリに竣工を迎え、
先日、外部の小さな植栽スペースに
シンボルツリーが植えられました。

なんと15坪の敷地に、延べ床面積24坪の
三階建ての住宅です。

外観はドッシリと存在感をアピールする為、一面重厚なグレーのブリックで仕上げました。




庭の取れない都心の住宅街の中、
お隣さんもこの植栽を借景にして頂けた様で、工事が終わった時、
ガーデナーさんに「うちも一緒に愉しませてもらいます」と、お声掛けがあったようです。^_^

今回使用したシンボルツリーは、
山採り天然樹のアオハダで高さが5m程
あるものです。

樹肌が美しく、株周りのボリューム感と
充分な高さもあって、近隣のシンボルツリー的な存在感があります。

そして、足元の宿根草は八重咲きのクリスマスローズとニューサイランなどの、
カラーリーフに合わせて、通年彩りを
楽しんでいただける趣向にしている様です。

今回のガーデナーさんは、お馴染みの
「テラシエラ 山本さん」に依頼しました。





家と一体化しながら、
主張しすぎず、お互いを高めあえる…
そんな大人のガーデン計画、なかなかうまくいったと思います。




「カバードテラス」

カバードテラスは是非オススメしたい、付加価値空間です。

「カバードテラス」とは屋根の付いたテラスの事ですが、外と中を繋ぐ半戸外空間で、
雨の日でも外の空気に触れながら過ごせるし、夏の強い日差しの下でも
この屋根があるお陰で、日差しを遮りながら、外で過ごすことが出来ます。

春や秋の季節の良いときのBBQは勿論、
冬でも夏でも全シーズンで 活用出来る空間と行ってもいいでしょう。

1

この事例は、2.7㍍×4.5㍍の7.5帖程度のカバードテラスですが、
天井にはシーリングファンを取り付けリゾートの様なテラスです。







2
ここからの眺望は抜群です!

休みの日の遅めの朝食や、夜 キャンドルを灯しながらワインを楽しんだり...
生活に豊かさが生まれますね。






3
リビングからは、大開口サッシで室内と外が繋がり、
室内にいながら外を存分に取り込んでしまえそうです。

繋がり感と広がりを演出するため、床材も同一のグレーテラコッタタイルで合わせております。

リビングの広さを多少犠牲にしても、このスペースを取り入れていくことをオススメしています。

そこには、実際の◯◯帖という以上の、豊かな広がりが生まれます。







 

「ヒーリングガーデン 長谷川祐二さんの世界」

ネイチャーデコールの古くからの強力パートナーで、
ネイチャーデコールの庭作りには必ず参画して頂いてる、
ガーデン&ファニチャーズ長谷川祐二さんのこだわりと、暮らしぶりを覗いに
家族皆で軽井沢の長谷川さん宅に遊びに行ってきました。

全景

長谷川

軽井沢の別荘地に建設された長谷川邸は、大きな敷地の中に
いかにも軽井沢らしい面構えで迎えてくれました。

二階のデッキスペースで寛ぐ長谷川さん。








1階室内

1階室内ディスプレイ

まだまだ途中、、、というものの、その細部のこだわりは流石 長谷川さん。

自然光の差し込むサンルームの様な部屋で、夜はテーブルのキャンドルを灯し
ここで打合せ(ワークスペース)を行ったりもしているようです。

ちょっとした、一輪差しのディスプレイなども、外のお花を利用して設えたりと
丁寧な暮らしぶりが覗えます。









シンボルツリー
もともとこの敷地にあった、この一本の木を最大限に生かしていくために、
建物の配置そのものを、その木を囲い込むように設計した様です。


軒の話
2階のデッキスペース

その木の前のこの軒の深いデッキスペースですが、この空間がとにかく気持ち良い!

軽井沢の条例上、デッキの手すりよりも軒を出さないといけない、ということで
出来上がった空間ですが、1800㎜近いこの半戸外空間が2階をより開放的に
内部と外部を繋げています。







1階軒下

1階軒下景色

池とニコル

池別アングル

ご本人曰く、この環境の可能性を生かし切り、窓から見える景色にそれぞれ違う表情の庭が
見えるように計画する、というのがひとつのコンセプトらしく、
1階から窓の外を見た景色、2階から窓の外を見た景色が、み〜んな違うんですね。

2階の軒下空間のこのデッキスペースからは、ウォーターガーデンを通して
その先には自然なこんな景色が見えます。








外の犬たち

2

大浦と長谷川

犬たちは自然に敏感ですね。
同行した、ビリーもニコルも長谷川さんの愛犬tsubu(ツブ)とすっかり打ち解け
大きな庭を楽しそうに駆け回ってました。

ここに居る間にも、霧で真っ白に煙ってきたり、雲の間から明るい日差しが差し込んできたりと
刻々と移り変わる自然の景色。
自分もすっかり腰に根が生えた様で、その環境に癒され心底寛いでしまいました。

ゆっくりとした時間の流れに身を任せ、まさに「ヒーリングガーデン」が実感出来ました。

生きていく上で、本当に大切な事ってなんだろう・・・
そんな事をふと考えさせられる貴重な時間でした。













 

「スプリンクラー」

芝の張られたグリーンガーデンは憧れます。
ただ、この芝のお手入れは結構大変そうです。

画像1

画像1

水やりには、この様なスプリンクラー(自動散水装置)を組み込んであげることがオススメです。

時間がきたら約5分程度、自動的にタップリとお水をまいてくれる。

設備的な構造も至ってシンプルですので、
はじめから計画に組み込んでいれば、
簡単に設置出来ます。






画像1

芝のある庭 良いですね〜






「ガーデンの脇役達」

もう10年以上経った我が家のガーデン。
あまり手を掛けないで維持出来る様にと、
ガーデナーの方には「ワイルドガーデン」を希望し、なんとなくはその年数なりに、シックリとおさまってきております。
今回はそのガーデンの脇役である、オーナメントや小物達を紹介します。

画像1

水の循環システムでここに水が溜まり、
音をたてながら下の小池に水を落としていくもの。
ここ何年か上手く作動しないで、ため池状態になってしまってます。(汗)







画像1

画像1

アーティチョークのオーナメントと
キャンドル(ランタン)。
長持ちする、太いキャンドルをセットしてます。
最近は、IKEAなどで色々なキャンドルが安価に選べます。






画像1

アイアンのベンチは、
横浜 青葉区の「ワンダーデコール」で
購入したもの。






画像1

フェンスにも良い感じに、グリーンが絡んでます。







画像1

苔むした、バリの石。
多分、束石などで使われるものなんだろうけど、この彫りが気に入って、
グリーンを置く、台にして使ってます。


そう思うと、色んな国のオーナメントが
ありますね〜。











「小雨に濡れる庭」

梅雨の小雨に濡れる我が家の庭。 今年は、アナベル(あじさい)が綺麗に咲いてます。 画像1
手前のアパガンサスもつぼみをつけて、 次の出番を待っている様。








画像1
このアナベルは、綺麗な白いたまの様に花が咲きます。







画像1

雨に濡れるこの時期の庭も、 なかなか良い表情ですね。








 

「ウォーターガーデンが…」

築3年になる、大田区の「K邸」ですが、
なかなかウォーターガーデンが計画通りに機能せず、ガーデナーさんと皆で現場に集合!

画像1

点検のために、池の水を抜いております。

今回は、「水の浄化」について。
水に透明度が維持出来ず、アオミドロ等での汚れ、そして匂いをどう抑えていくのか?





画像1

頼りになる、ガーデナーの瀬川さんが色々な経験からくるアイデアを出してくれました。

思えば、この池をず〜と三年間、試行錯誤しながら見届けてくれてます。
頼りになる、ガーデナーさんです。

今回は水を浄化するバイオ系のコントロール材と、アオコ発生を抑える水中殺菌灯などを行っていくこととなりました。






画像1

画像1

バラガンピンクの映え渡る壁と元気なジャラカンダのガーデンに、
早く、涼しげな水を取り戻せるよう、
引き続き、手を加えていきます。






「新緑の季節に」

先日お引渡しを終えた、「都市型三階建てのお宅」の玄関ポーチに、シンボルツリーが植え込まれました。

画像1

樹種は、株立ちのコバノトネリコです。
山取りのとても自然感溢れ、また上品な枝ぶりです。





画像1

画像1

あまり、主張し過ぎず、外観のレッドシダーにも町並みにも、うまく調和する植栽計画が出来ました。

今回のガーデナーは、ネイチャーデコールのフロントのお花をみて頂いてる、
「テラシエラ」の山本さんです。

新緑の季節に緑の潤いを頂きました。




「ビルトインガレージ」

車が二台ビルトイン出来るガレージ。

先日、竣工したお宅の事例です。

画像1

画像1


二台用の間口の広いガレージドアを設置。






画像1

画像1


リビングルームとの繋がりをもたせる為、
スチールのガラススクリーンで仕切ってます。

ガレージの壁には、印象的なトーンのブルーと、一面アクセントに古材の足場板を張り込んでます。

床は、スタンプコンクリートで施工。
意匠性と耐久性を兼ね備えた、ガレージの床にふさわしい素材です。

そして、ガレージの一角に、ご主人の趣味である、サーフギアが。
ここまで広いと、ボードもウェットもまだまだ、置けそうですね、
うっらやましぃ〜 !

それにしても、このWAXの塗り方、
ストイックだな〜…









「川沿いのドライガーデン」

画像1


「川沿いのドライガーデン」
二子玉川沿いのこの御宅。

リビングから繋がる、ドライガーデンを
設けました。
コーナーには、白砂利の上に大きな黒い素焼きの鉢。シンボルツリーには四季の彩りを感じられる、モミジを植えてます。

細かい横ルーバーで囲われたこのドライガーデンはプライベートを保ちながら、BBQをしたり、風を感じてアウトドアで寛ぐのに最適です。

そして正面のルーバーを大きく開け放つと、目の前の多摩川に繋がります。

都市型アーバンリゾートSTYLEの、多面的に使用可能なガーデンスペースです。





「窓辺の風景」

「窓辺の風景」
いつもの景色 我が家のリビングから見た、夜と朝の窓辺の風景です。




画像1

夜 玄関のライトにアイアンゲートが映し出されてる絵。




画像1

早朝 今日も一日、こんな景色から始まります。

外の色が寒そう〜。

「ブルーベリー農園の中のカフェ併用住宅!」

画像1

ネイチャーデコールと軽井沢ガーデン&ファニチャーズのコラボレーションにより、オーガニックなカフェ併用住宅が完成!
来年には、花が咲き緑に溢れるガーデンが誕生します。ここにもバラが誘引される予定です。




画像1

ガーデンキッチンとこれから、オーナー自身でピザ釜を作る予定になってます。



画像1

この重厚なドアは、カフェの入口で
アンティークのものを採用しました。




画像1

テラスには壁泉の水の音や火など、
五感に訴える仕掛けが盛り沢山。

敷地内の農園で収穫した、自家製フルーツや野菜で手作りのケーキとお茶を提供する
カフェが併設された住まいです。
またこのカフェでは、リース教室や陶芸なで、同じ価値観を持った人達との、カルチャーの発信の場でもあるようです。




画像1

室内のキッチンもこんな感じです。

カフェは来春のオープンに向けて只今、準備中です。

「サンルームのある家」

画像1

「サンルームのある家」
築12年目の家に、念願のサンルームを増設しました。既成のキットでは無く、全て製作のオリジナルです。8畳も無いその空間ですが、家での過ごし方、楽しみ方が大きく変化しより豊かなライフスタイルが始まったようです。製作はいつもおつきあいさせていただいている、軽井沢のガーデナー、ガーデン&ファニチャーズさんによるものです。
プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」