Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

ドア

「ハンガードア」

最近、ネイチャーデコールの設計でよく導入している、「ハンガードア」

玄関のドアや室内ドアにデザインや素材感を入れた、オリジナルで製作する事が
多く、ホームページのFAVORITE COLLECTIONでも、歴代のお宅にデザインして納めた
数々のオリジナルのドアを見ることができます。

 そんな中で、最近の新しいドアのデザインとして導入した「ハンガードア」を
今回は抜粋してご紹介します。

ハンガードアとは、上から金物&レールを使った吊り戸のことですが、
ネイチャーデコールではその金物をあえてヘビーな印象としてドアデザインに
組み込んでおります。

まだ、他社の設計事例では見ることが少ないモノですので、是非参考にしてみて下さい。


◯ 事例.1 
 エージングされた木製ドアにアンティークガラスを納めた両開きドア

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エントランスから廊下を通ってリビングへの象徴的なドア。

インテリアの大きなインパクトになってます。 










◯ 事例.2
 グリーンにエージングされた木製ドアにスチール格子を納めた親子ドア 

ハンガードア

カフェスタイルの部屋のデザインに、このグリーンのエージングドアを
マッチさせてます。









◯ 事例.3 
 エージングされた木製ドアにレトロなシャッターの金物を納めた片開きドア 

3
カフェ&ヴィンテージスタイルの部屋のデザインに、レトロ感のある
シャッタードアの金物を使った、ネイチャーデコール定番のドアです。












◯ 事例.4 
 アメリカのロフトで使用していたアンティークを再生した片開きドア 

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LOFT&STUDIOスタイルのインテリアの部屋に実際SOHOで使用していたという
アンティークのドアを綺麗に再生し、ハンガードアに加工して使ってます。



ドアの印象で部屋は随分と変わるものです。

インテリアの流行に合わせて、こうしたドアのデザインも変わっていくようです。

これら、ハンガードアは、LOFT&STUDIOスタイルやカフェスタイルの様な、
ヴィンテージ感のあるウッドとスチールの空間デザインに合わせていくと、
良いマッチングが図れます。













 

「オリジナル ハンガードア」

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オリジナルハンガードアを納めました。

サイズは、高さ2400 幅1600の迫力の大きさ。
エントランスホールからリビングに入るドアがこのハンガードアです。






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クラシカルなガラス、
ドア本体には、古材を使い、
ルーバー部分は、グリーンのエージングでワックスフィニッシュをしながら、
全体の調整をはかってます。

住宅にこの様なショップデザインのアイテムが加わると、インパクトありますね。







「フレンチ両開アンティークドア」

良い素材やアンティークとの出会いは、
その仕事をよりクオリティの高いものにしてくれます。
設計の段階ではまだ見つかっては無く、
想定でイメージしながら、そこに納まると ベストであろうモノを探していく。

今回もまた良い出会いがありました!
それは玄関ドア。

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フランスの両開けアンティークドアです。

このドアの醸し出す雰囲気に完全にやられてしまいました。






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この風合い、ディテール、新しいものでは
とても再現出来ない、歴史とストーリーが
感じ取れます。

この表情を生かして、表面もこのまま使用
していこうと思いました。

こんなエントランスドアに迎えられる、
なんて考えただけでワクワクしてしまいます。







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そのドアに合わせた、アンティークのドアノブはオーナーさんが探してこられました。

そんな共同作業でどんどん良い家にしていく。

家創りは、エンターテーメント!

楽しみながら、共同作業で出来上がった家は自分にとっての、サイコーの家になる訳ですね。






「オリジナルの玄関ドア」

ネイチャーデコールの定番デザインの
玄関ドアのひとつ。

このタイプのドアは特に人気のものです。

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アイアンの化粧グリル。
この様に明かり取りのガラスを入れたタイプと、覗き窓で開閉小窓の付いてるタイプがあります。

化粧のアイアンの鋲も細かく打つ事で、
より重厚感が出てきます。






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ハンドルもデザインの大切な要素。
ここでは、既製品ですが定番のアイアンタイプのものを合わせてます。

防犯を考慮して、鍵はピッキング防止用。







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ドアのソリやあばれを極力抑える為に、
色々な工夫をしてあります。

乾燥材を使うのは勿論、
ここでは、乾燥した芯の詰まった柾目の新材を框材に使用し、鏡板には風合いを尊重し古材を使用しました。

框材も古材の鏡板に合わせて、アンティークフィニッシュを入れてます。

キックプレートにアイアンを使うことで、
雨による床からの跳ね返りを抑えてます。






「150年以上前のコスタリカの納屋のドア」

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このドアは、我が家で風除室代りに設置している、玄関ホールのセカンドドアです。

なんと、150年以上も前の南米コスタリカの納屋で使っていた、という古いドアです。

設計期間中に偶然にも、都内のアンティークショップで出会ってしまい、このドアしか無い!と一目惚れして購入したものです。





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ドアの一部にこんな覗き口があり、遊び心も満載。

また、このラスティックな彫刻と乾いた木の風合いがなんともいえません!






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裏もこんな感じです。

このドアが一枚あるだけで、外と中との温熱環境のクッションにもなってくれ、
機能面においても、文字通り 風除室の役割となる、大切なドアです。

「レトロなガラス 製作ドア

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オリジナル製作ドア。

明かり取りのガラスは、「クロスガラス」と言って昔懐かしいレトロな感じで、
柔らかい光を取り込む事が可能です。

「ハンガードア」

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玄関ホールからリビングに入るところに付けられた、ハンガードア。
グリーンのエージングされた木製框に、
エレベーターシャッターが、面格子として組み込まれた、オーダー製作品です。

「家主も参加で作りました」

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「家主も参加で作りました」
玄関ドアはその家の顔です。人の顔が皆 違うように玄関のドアも様々です。
ネイチャーデコールでは、その家ごとに、オリジナルで木製玄関ドアを作ります。
この御宅では更に、家主も参加でドアノブを作ってしまいました。家主自らドアノブのデザインをおこし作ったこのドアは愛着いっぱいですね。渦巻き(スパイラル)をイメージしてデザインした様です。

「サンタフェスタイル ドア」

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「サンタフェスタイル ドア」
サンタフェスタイルの家の玄関ドア。
ヴィンテージ感のある木に、大きめの鋲を打ち込み、アイアンのドアノブとグリルを付けたオリジナル木製ドアです。
サンタフェらしく、大きなアールをとった厚みのある壁に、川石を埋め込んだ土間。
土っぽい、この乾いた感じはやはり魅力的です。

「玄関ドアは家の顔」

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「玄関ドアは家の顔」
白を基調としたシンプルな外観デザインに、特徴を持たせた玄関ドアの事例です。
ブルーにエージング塗装で仕上げてます。
木製玄関ドアはすべてオーダーでオリジナルデザインしたものです。

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郵便ポストも真鍮のポスト口を薬品で色を静めてドアに組み込みました。


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ノブもアイアンの化粧グリルも真鍮古色で統一してます。グリルはアイアンを使用しオリジナルでオーダーしたもの。

世界に一つの自分だけのオーダードア。
貴重です。

「玄関ドア」

投稿写真

「玄関ドア」
玄関ドアは家の顔。
築13年目の自宅のドアは、メキシコ製で現地の古材を更にハンドヒューンして仕上げた手の混んだもの。手作りのドアは乾燥材の木を使用しても、伸びたり縮んだりと、時々文句も言いますが、それをケアしながら付き合っていくのが、自分は好きです。


「シャビーなドア」

投稿写真
「シャビーなドア」
フレンチシックスタイルのインテリアに合わせて、オリジナルでデザインしたドアです。シャビーなペイントでアンティーク感を演出してます。
http://www.nature-decor.com/


プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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