Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

マイセレクション

「このコラボチェアに一目惚れ!」

先日、今 話題の施設、横浜赤レンガ倉庫横に出来た「MARINE&WALK YOKOHAMA」に行った時、そのショップ内で一目惚れしてしまったチェアー。

この椅子はまるで我が家のためにある様なデザインではないか!

…となれば、その椅子を扱っているという、代官山の「ミッドセンチュリーモダン」に行って早速 詳しい話しを。

と同時に購入してしまいました。


レイアウトした感じは、こんな感じで、
いかにも、ず〜とこの場所にあったかの様な馴染み感、そしてそのインパクト!
出会えて良かった〜 この椅子。






本体はヴィンテージでミッドセンチュリーの名作チェア「イームズ アームシェル」それにネイティブアメリカンの伝統柄「ペンドルトン」のファブリックをコラボレーションしたもので、この融合は独自の世界観。

脚の部分は好みで組み合わせができるので、Dowel Baseのブラウンのウッドをチョイスしました。

オフィシャル製品の証しとして、ペンドルトンのタグが表に張られてるのですが、出来れば目立たない裏側に張れないか、というのだけがマイナスポイントですかね。。

オーダーで作ることもできる様で、
半年くらい時間を見てもらえれば、製作可能とのことです。
新築の家にコーディネートするには、
十分な時間ですね。

そんな訳で、またひとつ、長い付き合いの出来そうな、良い仲間が増えました〜






「旅の思い出に」

年末の南イタリアのお土産。

旅行に行くと、その旅で印象的だったものをお土産に持ち帰ってきます。
けっして高価なものでは無いのですが、
デイリーユースとして、自宅で使え、
インテリア的にもデザイン的にもしっくり馴染み、なによりその旅が思い出せるもの、そんなポイントでセレクトしてきます。

鮮やかな色付けで、ポッテリと肉厚なこのお皿。
8角形で、サイズは400×300の大皿です。

パスタをバサッと盛り、大勢で取り分けたり、そんな感じで使えそう。





これは、直径250ミリくらいのお皿。

イエローとグリーンがイタリアンなどの料理で、食欲をそそる色合いですね。

陶器やタイル、色鮮やかな色付けのものを扱ってる、アマルフィの陶器屋さんで
購入したものです。

アマルフィには、目移りしてしまう程、
いろんな陶器屋さんが集まってます。






やはり、この「ゆる可愛い」感じが、
我が家にも馴染みました。
ハンドペイントの陶器は、ポッテリとした風合で、なんともゆるい感じが絶妙です。


持ち帰りの梱包はほんとうに大変だったんだー。。(汗)

旅の思い出とともに、
料理が美味しく見えそうですね〜 ^_^













「暖炉はひとをダメにする…」

暖冬のこの冬、なかなか我が家の暖炉の
出番も無い、今シーズン。
そんな中、昨日今年初めての雪が降りました。

朝 起きてみると昨晩からの雪で、
庭も真っ白な雪景色。

となると…いよいよ登場です!

この日が、今年初めての火付けでした。



毎年 お馴染みのこの光景。

やはり直火は良いな〜

交通機関の乱れている午前中、
あくせく出ていったところで、思うようにはいかないだろうと察し、
午前中は家でゆっくり様子を見ることに。

それにしても、根が生えたように、
火の前から離れることが、出来なくなってしまう…

休みの日なら、ここでイッパイやりながら、更にトリップしてしまうのですが、
ここは平日、、ぐっとお酒は控えます。


そして、火の前の特等席を陣取るニコル君。 彼も火の前から離れようとしません。

暖炉はひともワンコもダメにしてしまいます。




そして、この冬 我が家に加わったアイテムがひとつ。
アラジン ブルーフレーム ストーブです。

小学生の頃に友達の家に遊びに行くとあったりして、昔から馴染み深いやつ。

冬場は床暖がメインの我が家ですが、
単にインテリア的に欲しくなってしまい購入しました。

アラジンは1930年代頃から、約80年近く、大きなデザイン変更もせずに今日に使い続けられてきました。

そのレトロなデザインと存在感。
使い続けて味わいの出る、ところもなんの違和感もなく、我が家にマッチしています。

こんな、ハイブリッドな感じで、
冬場の暖をしのいでいます。










「素敵なGIFT いただきました!」


家に帰ると、気の利いた梱包とともに素敵なGIFTが届いていました。

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さて、これは何に見えますか?

素材はアイアンで、とても繊細なディティール。







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そう、「蚊取り線香ホルダー」なんです。

今回家創りのプロジェクトに参加いただいた、
アイアン作家.加成幸男さんからの、サプライズGIFTでした。

以前彼のフェイスブック記事の中で紹介されていたのを見て、
面白いアイデア、部屋にも馴染むデザインで良いな〜と
思っていた物だけに、うれしい贈り物でした!

夏の手土産に、センスの良いGIFTとして最適ですね。

 → こちらのサイトから、購入も出来る様です。
 









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以前からず〜とここにあったかのように、我が家のインテリアには
全く違和感なく、こんな感じにハマッてます。














 

「古材のパッチワークテーブル完成!」

様々な樹種の古材をパッチワークしたテーブルが事務所に届きました。

樹種だけでなく、サイズも色も様々な
風合の古材をテーブルの天板という用途でパッチワークしたものです。






まさに、ハンドメードの一点もの。

そして価格もなかなかリーズナブルプライスで出来上がります。

テーブル以外にも、
扉やアクセントウォール、
色々な展開が可能です。




「北欧テイストをトッピング!」

家創りのフィニッシュは、インテリアコーディネート。

建築もインテリアもガーデンも統一したコンセプトでデザイン提案していくのが
ネイチャーデコール流の家創りです。

そんなインテリアで最近、お気に入りのイスを紹介します。 

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最近お気に入りと言っても、定番.名作家具で、フィンランドのエーロ.サーリネン
デザインのチューリップチェアです。

チューリップの花のような形から名付けられたイスです。 

この事例は、シンプルなフレンチスタイルのインテリアに、イスやペンダントライトで
北欧テイストをトッピングしたインテリアコーディネートです。

無垢のオーク古材で製作したガッツリとしたテーブルと
相反した造形的な柔らかなラインの北欧デザインを合わせてみました。

遊び心のあるカラフルな時計もこちらで提案したモノです。









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チューリップチェアは、座面の素材はFRPで回転機能があり、
座り心地もなかなかグッド!です。

リーズナブルなリプロダクトもあり、
インテリアコーディネートの巾を広げてくれる、オススメの一点です。









 

「飛行機の尾翼の様なデスク」

今、進行中の台湾Officeのデスクにこんなデザインのデスクを導入。

なんか飛行機の尾翼の様なデザインが気に入ってしまいました。

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1980年代の後半からこの東京を、いや、日本全土を席巻した、ロンドンのインテリアデザイナー、ナイジェルコーツを彷彿させるデザインです。

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当時ナイジェルコーツがデザインしたお店




アルミ製でそこに細かなリベットを打ち込み意匠的に見せています。

多分、天板がこんなにゴツゴツしてると、とっても使いにくいのでしょうが、
ここは使い勝手よりデザインを優先させてしまいました。

こんな素敵なデスクとイスがセットされるだけで、気持ちが上がり、良い仕事が出来そうじゃないですか。





「メキシコ椅子のブタカ」

自宅リビングでオブジェ化している、
お気に入りの椅子です。
メキシコのハンドメイドチェアで
「ブタカ」と呼ばれるもの。

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以前、ニューメキシコのサンタフェに行った時も、メキシコを旅した時も、レストランなどの定番で普通に使っていました。





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いかにも、ハンドメイドらしく、一点一点皆 微妙に形も違います。
そんなところも、可愛いところ。

樽をモチーフにしたデザインらしく、
座面と背には豚皮を使用していて、
使い込んでいく程、味が出てくるのも、
ネイチャーデコールのアイテムにふさわしい椅子ですね。






「ネイチャーデコールの家に似合うアートって?」

家が出来上がってきて、家具もガーデンも
コーディネートして、でもまだもうひと味加えていきたい。そんな時のアートの役割はとても重要です。
よく、「アートやディスプレイも合わせてお願いします」、などと相談される場合もありますが、残念ながら、そういうケースはまだまだ少ないですね。

でも、そんな時のオススメのアートをズバリ、ご紹介します。


1.春日広隆さんの作品

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ネイチャーデコールの事務所に飾ってある作品です。
アメリカニューメキシコの白い砂漠を地平線の光と影で捉えたもので、この抽象的なモノクロな世界観が、自然素材で構成されるネイチャーデコールの家にとてもしっくりとハマります。
写真家の春日広隆さんは、施主さんでもあるので、当然世界観は共通のものがありますね。








2.芝田満之さんの作品

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これは、実際にネイチャーデコールのお宅に納めた事例です。
芝田満之さんは、私の本「MIND MAP」でもコラボレーションした、
私もリスペクトするサーファーでもあり写真家で、
抽象的な水平線と空の色を切り取るそのセンスは絶妙です。
開放的な海と、主張しない存在感、インテリアにしっかり馴染みます。








3.富岡誠さんの作品

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富岡誠さんは、古くからのネイチャーデコールフレンズのひとりです。
アートペイントやエージングなどでも、家創りに時々参画してもらう仲間です。
シンプルな部屋にインパクトを残したい、そんな時に、彼 独特の色彩マジックが生きてきます。







4.その他 その家に合わせたオーダー
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これらは、アートをもっと身近かにリーズナブルにということで、その家に合わせて、アートペイントのように使ったものです。
一番上のものは、お馴染みのフランス漆喰アバナの上にディスプレイ。
中程のものは、錆を意識した抽象的なタッチを吹き抜けに飾りました。
一番下は、遊び心いっぱいの、可愛いPARISタッチで表現してもらいました。






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私の自宅では、今の気分で「ヘザーブラウン」が飾られてます。(笑)


アートをもっと身近かに楽しんでみましょう!
そして、ネイチャーデコールの家には、ここで紹介した作品が一番しっくりときます。
同じ感性である事が、言葉を超えたところで、共感しあってるのでしょう。


















「シンプルだけど高さを変えて…」

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キッチンなどにこんなシンプルな照明はいかがですか?
シンプルだけど、好きな高さに変えられる… そんな面白照明。
これは、アンティークです。

「おもしろセンターテーブル」

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以前、水道管を使用したスタンドライトでご紹介した、ポルトガルのデザイン集団の作品で、今回はリサイクルウッドのパッチワークテーブルの紹介です。
一枚一枚違うウッドに染色したり、ステンシルを刷り込んだり、パッチワークの様な木の天板のアーティスティックなテーブル。多分?まだ日本では未発表の作品です。ネイチャーデコールに今、一台のみ在庫あります。

「カラフルソファ」

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このインパクトのある、カラフルソファは
Parisで毎年開催される国際的なインテリアの展示会「メゾン エ オブジェ」で購入してきたお気に入りのソファです。
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裏面も足の部分までも、花柄の生地が張り込まれていて、またハンンドメイド感いっぱいのステッチも、たまらなく魅力的です。フレンチシックのインテリアのアクセントとしても大活躍しそうですね。

「リサイクルなライト」

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「リサイクルなライト」
Parisのライフスタイルショー「メゾン エ オブジェ」で見つけてきたもの。
水道管をジョイントして出来ている、スタンドライトです。
間接が動いたり、頭が電球になっていてクリアの丸いボール球を装着するとロボットが出来上がり!
とっても可愛いヤツです。これはポルトガルのデザイン集団の作品で、ここのアトリエでは、使われなくなったプラスチックのハンガーでシャンデリアを作ったり、廃材の木で家具を作ったりと、リサイクルをテーマにモノ作りしいます。

「いわゆる裸電球」

投稿写真

「いわゆる裸電球」
アメリカ製、ソケットライトペンダント。
いわゆる昔ながらの裸電球ですが、
吊り下げ高さを変則的に違えて、複数で設置すると、アクセントのある空間が生まれます。


「ゼブラ柄のソファ」

投稿写真
「ゼブラ柄のソファ」
インテリアのスパイスに、ゼブラ柄のソファ。ナチュラルな空間にも程よくアクセントになります。このソファはなにかイメージチェンジをはかりたいと、お客様からお預かりしたモノをこちらでリペアしました。
http://www.nature-decor.com/


プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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