Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

ネイチャーデコール

「ブログを移動しました」

ブログを移動しました。

新しいブログはこちら→http://www.nature-decor.com/blog/

また、引き続きよろしくお願いします!


ネイチャーデコール
大浦比呂志 

「インテリアも整い、竣工撮影!」

栃木県、小山市でリノベーションをさせていただいたお宅の、インテリアも整い、竣工撮影を行いました。

やはり、建築と合わせてトータルでインテリアをプラニングしていく事は、とても重要です。せっかくの建築もインテリアがマッチングしていないと台無しになってしまう。
建築だけ終えて、後のインテリアはオーナーさんにお任せ、、では、空間創りの仕事は中途半端で、建築もインテリアも庭も一貫したコンセプトで行い、
そこに掛ける費用もしっかり予算として、はじめから考えておく事を、
強くオススメしています。

竣工撮影となれば、また いつものこの方の登場。



今日は、外観は無くインナーだけの撮影ですが、部屋数も多いので、時間が掛かりました〜



吹抜けを通しての、二階までの大きな本棚は、綺麗に本が並べられながら、
リビングゾーンのアクセントになってます。




ゆったりとしたダイニング。

オリジナルの製作テーブル、イスや照明
スタンドライト、カーテンもトータルコーディネートしています。




この家は、製作のドアや様々な古材のマテリアルが、空間にスパイスを効かせてます。







二階のファミリーライブラリー。

本棚に囲まれた出窓ベンチなど、
読書好きの家族のために、そこかしこに本で溢れています。







シャビーシックな主寝室。




回遊性のあるロフト付きの子供部屋。




坪庭をのぞむ、和のテイストなモダンなバスルーム。



家族皆が楽しめる、遊び心のある住まいが出来ました〜

詳細は、近々にネイチャーデコール
ホームページのWORKSで紹介します。









「雑誌掲載のお知らせ」

「スタイルで選ぶインテリア」 朝日新聞出版から2月20日発売の本に
ネイチャーデコールの事例が、8ページに渡り掲載されました。

「北欧」「フレンチシック」「モダン」「ナチュラル」「カフェ」「アジアン」
といった、インテリアのスタイル別のカテゴリーで紹介している、
「インテリアのことはじめ本」です。

その中の「フレンチシック」のスタイルのルールで、
紹介されたのは、この事例、「COZYな時間のながれる家」です。 

1
2

4

5

住宅というよりインテリアにスポットをあてた本ですが、
細かなディティールやコーディネートをわかりやすく説明している、
デザインの入門編のような構成になってます。

「フレンチシック」「シャビーシック」などのキーワードに
ご興味のある方は是非、ご覧になってください。









 

「初期の提案から完成するまで。。」


栃木県、小山市で進めてきたリノベーションもようやく、昨日施主検査を
終え、お引き渡しとなりました。

今回、オーナーさんから渡されたテーマが、NYを舞台にした海外ドラマ「ホワイトカラー」。
その主人公「ニールの部屋」をイメージして欲しい、というもの。

連想されるイメージとしては、天窓、大きな書棚、そして暖炉を中心に、
落ち着いた色調でどこかNYのスノッブ感漂う感じ、
そんなものをエッセンスに内装デザインしていきました。

ネイチャーデコールでは、初期提案でオーナーさんへのイメージの伝達方法として
デザインスケッチで魅せていきます。

今回は、初期提案がどのようなかたちで完成に至ったかをを解説させていただきます。








1.ビフォー:初期提案でのリビングイメージ

サンルーム


1.アフター:完成後のリビング
1画像
2画像
3画像

サンルームを新たに増築して、ここから暗かったリビングに光を取り込みました。
古材を使用しながらもモダンなイメージの暖炉(ガスストーブ)が部屋の中心です。
そして、天井を取り壊し、吹き抜けを設けて、そこに突き抜けていくような
大きな書棚を作りました。
白いドアの、モールディングなど細かなディティールですが、「ニールの部屋」から
イメージを繋げてます。







2.ビフォー:初期提案でのリビングイメージ.その.2
全景



1画像
2画像


グレーのブリックの壁に、古材で製作したハンガードア。
床のヘリンボーンもこの部屋では、落ち着いた印象に見えます。










3.ビフォー:初期提案でのダイニングルームのイメージ
修正



3.アフター:完成後のダイニングルーム
1
2
3

このゾーンも初期提案のスケッチのまま仕上がってます。

ここは、もともとは独立した閉鎖的なキッチンでした。
今回のリノベーションではダイニングとキッチンの仕切りにガラスパーテーションを
設け、光を取り込むと共に、キッチンとダイニングでの
コミニュケーションをはかりやすくしました。







4.ビフォー:初期提案でのエントランスホールイメージ
エントランス


4.アフター:完成後のエントランスホール
1画像
3画像
4画像

シューズストックの仕上げを提案時のものより、
質感のある古材を使い、よりハード目の印象に変えました。

ここでも、オリジナルのアイアン照明、アイアンの手すり、
ハンガードアと、オリジナル感あふれるアイテムがエントランスホールで
印象付けます。









5.ビフォー:初期提案でのバスルーム回りのイメージ
水廻り


5.アフター:完成後のバスルーム
1

新しい和モダンのバスルームで既存の坪庭をうまく生かすことが出来ました。

はじめのスケッチから提案しているとおり、どうしてもここでは、レインシャワーを
取り入れて欲しかったのです。これ、正解!









6.ビフォー:2階ファミリールームのイメージ
2階書棚


6.アフター:完成後の2階ファミリールーム
画像

1階から吹き抜けを貫通した、大きな書棚を2階のファミリールームから見た画像です。

ここは、家族皆で本を読んだり、宿題をしたり、勉強や趣味の本に没頭できるような
ライブラリー的なファミリールームです。







こんな感じで、一枚のイメージデザインスケッチから家がその台本に沿って
出来上がっていくわけです。
詳細に寸法を記した、設計図面も勿論大切ですが、
構想段階の「熱」をディティールで伝えていくためには、こういったスケッチが
より効果的なんです。
おもしろいもので、はじめの構想とはいえ、その中に描かれた、
「素材」「照明」「設備機器」「インテリアの家具」等々ほとんど、そのイメージから
外れていくことはなく、初期の思いのままに出来上がっていくのが、
ネイチャーデコールの家なんですね。
そしてまた、このスケッチを具現化するための、
現場での細かなデザイン監理というものも、とても大切になってきます。

また、インテリアがととのい、この家の台本(コンセプト)の通り完成した姿を
竣工写真でお知らせしますね。









わんぱく小僧

さ〜、新しいこの家(家族のステージ)で、早速わんぱく小僧達が
飛び回っています。

この家で、どんなことを感じ、成長していくんでしょうかね〜

いつも、こんなことが一番の楽しみなんです。






 

「家は一生のうちに三度建てねば…と言うけれど」

今 設計中の「平塚の家」もいよいよ大詰めで、今日はマテリアル提案の打合せ。

いつもの通り、床、壁、天井や什器、造作家具などに使用するマテリアルやカットサンプルを実際、手にとって見てもらいながら、各部屋ごとに説明をしていきます。
今回の計画は、平屋建てで延べ床面積70坪強の、ゆったりとした伸びのある家。。また、大きな中庭と水盤のあるセカンドガーデンなど、外構&ガーデンにもこだわりのある、見所満載な建築になりそうです。

人生を共に長く過ごされたご夫婦が住まわれるこの家、
お二人にとっては、まさに三軒目となる、注文住宅です。
今度こそ、「終の住処」となる、自分たちに本当にフィットした、住み心地の良い家を計画して欲しい、と言った熱いご要望に溢れる家です。

「家は一生のうちに三度建てねば…」
とは言うけれど、実際はなかなかその様に実現できる人なんて居ないのも現実。

後悔の無い家にするためにも、
その家族ごとの細かな要望やライフスタイル、生活サイクルの変化、価値観のプライオリティ、そしてなにより新しい家ではどんな暮らしをしたいか等々のソフト面の細かなヒヤリングが必要になってきます。

どうしても、わかりやすい住宅の性能や構造、スペック、見た目のデザイン性や素材などに目が行きがちですが、家を建てる時は、その家族の価値観を見つめ直し、再確認していく良い機会なんです。

着せられた家では無く、本当に自分にフィットした家と言うのは、その家族の内面をよく見出していかないと、実現しないものなんだと思います。

そこにしっかりと時間を割き、家族間でもガチに正面向いて整理していくことで、一生に一度の後悔のない自分たちの家が出来るのでしょう。




世界的にも著名な建築家が設計した芸術的に美しい建築、二軒目の家。
確かに  建築、、しちゃってますよね〜

さて、この家を超える三軒目の
「終の住処」が今回の私達のテーマです。

それは、「美しい建築」では無く、「血の通った家」


少々ハードルは高いですが、いつも通りのネイチャーデコール的アプローチで、
間違いなく、後悔の無い家を創っていきます!

家は一生のうちに三度建てねば ??








「カリフォルニアスタイル 良いね〜!」

サーファーが家に求めるもの…
海近の立地、温水外シャワー、外から直接入れるバス、カバードデッキ、ワイワイ仲間が集まれるコージーな空間、色々ありますが、それをスッポリ叶えてしまった家、それが「カリフォルニア工務店」主宰 岩切剣一郎邸の茅ヶ崎ハウス。

ロングボーダー海バカの自分にとっても、興味深い空間でした。

そんな彼が、理想の家を建てたということで、まだお披露目前の家にニコルと共に、お呼ばれしてきました。





「カリフォルニアスタイル」という今まで日本の建築シーンには無かった新しいスタイルをブランディングし定着させてきた彼の功績は大きなものでしょう。

振り返ればポパイ世代の自分も、当時すべての遊びの教科書は、カリフォルニア発のライフスタイル。
そこで紹介される、ファッション、音楽、車、サーフィン、スケートボード、etc そんなカリフォルニアカルチャーにワクワクしたものでした。

そして、ストレートに「自分の好き」を
今に表現した、ミクスチャーなカリフォルニアスタイルが、彼の提唱してるスタイルであり、もはや生き様なのかもしれません。

いみじくも、イーグルスのグレンフライが先日なくなり、あ〜西海岸スタイルも終焉かなと思いましたが、こうして新しい世代に刺激を与えて、スタイルが文化となり、永遠に生き続けるのだなーと感じました。


もともと、彼はネイチャーデコールで
約10年勤め上げ、ネイチャーデコールの
ベースを一緒に築き上げてくれました。

そんな彼が、より自分らしい世界観を構築し、世の中に広く発信していることは、自分にとっても、誇らしい限りです。

そして、そこにはしっかりとネイチャーデコールのDNAが宿っていて、嬉しくなりました。






リビングに隣接した広いカバードデッキ、そしてスイングベンチにすっかりリラックスするニコル君。

お前も、カリフォルニアか〜?

本当にコージーな空気が流れてますね。






自分が一番欲しかったのは、
この外にある温水シャワー。
これ、サーファーの憧れだから。





まだお披露目前のご自宅なので、
詳細な写真は控えますが、
カリフォルニアスタイル 良いね〜^_^

若いパワーに刺激を受けた、ありがたい一日でした。








明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年も、素敵な画像、進行中の仕事のこぼれ話など、
こだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルに
スポットをあてながら紹介して参りますので、よろしくお願い致します!



旅で出逢った犬たち。
 1
2-1
2
4
5
6

み〜んな のんきでなんだか癒されます。

どんな環境でも、
一日一日を精一杯生きている犬たち。

教わることは本当に多いです。 

 
本年もよろしくおねがいいたします!



ネイチャーデコール
大浦比呂志創作デザイン研究所

大浦比呂志










 

		

「今年も一年 ありがとうございました!」

今年も多くの方たちのお力添えで、
年越しを迎えることが出来ました。
心より感謝申し上げます。

年の瀬の慌ただしい時期に、
早くからお休みをいただき、お陰様で
しっかり今年の垢を落とし、
来年に向けて充電、そして感度をあげ
アンテナを立てて準備しております。

また来年も、新しい出会い、新しい繋がりに
心をワクワクさせながら、
自分のキャラクターを存分に発揮できることで、
ひとりでも多くの方たちの、
幸せな「LIFE」のお役に立てればと、
切に願っております。

変わらず、ご指導 ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申し上げます。


ネイチャーデコール
大浦比呂志創作デザイン研究所

大浦比呂志









「やはり写真がいちばん!」

今はほとんどが、iPadやモニター画面で
実例写真などを見てもらう事が、
打合せでも一般的な光景になってきていますが、アナログであってもやはり紙焼きの写真で見てもらう方が、インパクトありますね〜。

それも、A4サイズまでカラー写真を引き伸ばしてみると、質感やディテールがとても良くわかります。
そして、一枚一枚ゆっくり手にとって見てもらう事で、モニター画像より、
間違いなく、訴えるものがあります。

そんな訳で、カメラマンさんにしっかり撮影してもらったものを、
一気にアルバムにして用意しました。

デザインの打合せの際は、ぜひお声をかけくださいね。



「今年も残りわずか、、」

いよいよ12月に突入し、今年も残すところあと一ヶ月をきりましたね。

引渡しもプレゼンもまだまだ控えている、12月ではありますが…

ここのところ、アウトプットばかりで、充電期間も無いまま、この一年 走り続けてきたので、
今年は仕事納めを早めにして、
少し刺激を求めて外を観てこようと、
計画しております。

その前に事務所の大掃除。
見た目も整えて、心も気持ちもサッパリと…ですね。

年末は12月20日まで、
年始は1月5日からの業務開始となります。

年末年始の休業期間中は、みなさまにもご迷惑お掛けしてしまいますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。














「台北入り 企業プレゼン‼︎」

急遽、台北に入り、企業プレゼン‼︎

場所は、「HOTEL Regent  TAIPEI 」
プレゼンルームにて。

台湾のゼネコン、TOP10入りしている、
超BIGゼネコンに向けてのプレゼンです。


会長、社長、オーナージュニア、
最高工事責任者御参加いただいての、
緊張感高まるデザインプレゼンでした(汗)






会長トップダウンのGOサインにより、
今後強力なパートナーシップにより、
デザインセクションとして、
参画させていただくこととなりました!


新しい地で存分に力を発揮して参ります❗️







Mr ジミー  オーラ全開、アグレッシブで
パワフルな、今回の立役者に最大の感謝とリスペクトを❗️















「ネイチャーデコール 初代看板犬」

いまでは、すっかり世代交代で、
ルーキーのニコルがネイチャーデコールの看板犬の座を仕留めましたが、
元祖看板犬はビリー。

そのビリーも、
この5月でちょうど14歳を迎えました。

ネイチャーデコールの歴史と共に、
今まで影ながら営業努力をしてきました。

目立ちたがり屋のビリーは、
影ながら…ではないか。。


そんなビリーもすっかり目が悪くなり、
今では老眼鏡が離せません (笑)

そうそう、大型犬の14歳は人間にすると
80歳くらいなのか??

でもまだまだ、食欲旺盛、
そこだけは、ルーキーのニコル以上です(汗)






「Skypeミーティング」

今までずーと敬遠していたSkype。

なんだか、テレビ電話みたいで、
照れてしまうというか、気にし過ぎてしまって、なかなか本調子に話が出来無い、
そんな理由です。

ただいつまでも、そんな事ばかりも言ってられなくて、
不慣れながら必要に迫られて
最近になってようやく、、やり出しました。

台湾ブランチ側と、今 進行中のプロジェクトについてのSkypeミーティング。
関西在住の親世帯と関東在住の子世帯とを結ぶ二世帯住宅の打合せ。などなど、

先日などは、台北に居るオーナーさんと、台湾ブランチの通訳さんをかえして
三者間ミーティング。 
これがまた、要領を得ない。。

明日は、上海に出張中のオーナーさんと
上海〜台湾〜横浜での三者打合せ。


んーーー 慣れるのに、
しばらく、苦労しそうです(汗)。。










「ネイチャーデコール オーナーズボイス!」


皆さんに見て頂いてる
ネイチャーデコール、ホームページのWORKS(実例)もようやく100軒を超えました! 

これもひとえに皆様方のお陰です。

実は、ここに紹介できていない素敵なお宅もまだまだあります、
そんなOBの皆さん、時期を見て、撮影隊が襲撃にお伺いすると思います(笑)
 

記念すべき100軒目のオーナーさん、そしてこれから竣工する家のオーナーさん達や
 ネイチャーデコールの家に住んでおられるOBの方達に、
「オーナーズボイス」として、
ネイチャーデコールとの家創りの感想文というかリアルな体験談を
これから家創りをお考えの方々に向けて、書いて頂けないかというお願いをしています。

コンセプトは
【ネイチャーデコールの家に住むということ ~ オーナーから皆さんへ】
そんな感じです。

ドリーム

そこで、早速100軒目のオーナーさんから、
あたたかく、そして力強い、素晴らしいオーナーズボイスを頂けました。


 
更に、ありがたいこんなお言葉、、、

「家はほとんどの人が一生の中で一番高い買い物だと思います。
 なので、施主が持っている思い入れとか情熱は、一生の中で最大のパワーのはず。


 デザインをやっている大浦さんは、一人ひとりの
 一生に一度の最大パワーを全て受け止めて、同じパワーを返し続けなければならない
 大変な仕事です。そして、それくらい意義のある仕事だと思います。


 これからも、たくさんの笑顔を作り続けていってください。
 今の世の中、誰に喜ばれているかわからない仕事で大金を稼ぐ人や組織も多い中
 笑顔を作り続けられる仕事以上に意義のあるものはないはずだから。」






これから、どれだけのご家族に笑顔をつくり続けられるかわかりませんが、
こうした温かいお言葉をモチベーションに、
一生現役で出来たらなんて素晴らしいことでしょうね。

「ネイチャーデコール オーナーズボイス」は、
ホームページのWORKSの中から見ることが出来るようになります。
 











 

「ホームページ内 ”WORKS”を更新しました」

ホームページ内の”WORKS”を更新しました。

「仕事場併用のペット共生住宅」

都心の狭小地に計画したこの家は、
小さいながらも漫画家さんのご夫婦の仕事場も併用された住宅です。
また、パートナーの大型犬バーニーズの「あんみつ」と猫の「白玉」との、
賑やかなペット共生住宅でもあります。 

1


くわしい内容は、こちらからご覧下さい!






 

「ホームページ内 "WORKS"を更新しました!」

ホームページ内 ”WORKS"を更新しました!

「オーナーこだわりのリゾートミックス」

オーナーが出張先で目にした数々の国のリゾート感をかたちにした家です。
オーナーの揺るぎない熱意により、自分たちにフィットした家が誕生しました!


トップ

くわしい内容は、コチラからご覧下さい!









 

「ホームページ内 "WORKS"を更新しました!」

「台湾コネクション」
ネイチャーデコールのアジア進出第一弾‼︎

アトリエとショールーム機能を兼ね備えた、台湾ブランチとしてこのスペースは
誕生しました。


詳しい内容は、コチラからご覧下さい!





「Mi Casa es Su Casa」

「Mi Casa es Su Casa」スペイン語で
「私の家はあなたの家 
    どうぞ 自宅に居る様にお寛ぎ下さい」

そんな意味があります。

自分の好きな言葉のひとつで、
我が家の入口のタイルや、会社のパンフレットのコピーなどでも使っている言葉です。

そもそも、この言葉との出会いは、18年くらい前に、はじめて憧れの地
「Santa Fe」に行った時が始まりです。

カラフルな手焼きタイルを扱っている、
Santa Feのダウンタウンのタイル屋さんで、自宅が出来たら是非使ってみたい、と思えるようなコピーの入ったタイル。

これが今でも我が家の入口に埋め込まれたタイルです。

そのお店のオーナーにそのコピーの意味を聞いてみたところ、
まさに自分がデザインする家の為にある様な言葉だ!と興奮しながら、何枚か同じタイルをお土産に買って来たのを思い出します。

憧れの地 Santa Feが引き合わせてくれた
言葉だと言っても過言ではないでしょう。






そして、設計したオーナーのお宅にも、
この様なかたちで使われております。


これからも、大切にしたい、
ネイチャーデコール Wordのひとつです。













「台湾ブランチ いよいよ始動します」

大浦比呂志事務所の台湾ブランチ
「レディース&ジェントルマン」が、
11月からいよいよ動き始めました。

このプロジェクトは、台湾の住空間やショップなどへ日本のきめ細かく斬新なデザインと技術、生活提案を紹介し具現化していこう、という考えのもと、そこに白羽の矢が立ったのが、ネイチャーデコールのデザインでした。

そしてその拠点となる、オフィスでありショールームスペースを今回はじめにデザインしてきました。

エントランスの重厚なドアを開くと、
スペースの中心には、間接照明でフロアから60センチ程上がったBARカウンター
スペース。





スチールパーテーションで仕切られたオフィススペース。
まだガラーンとしています。





グリーンにエージングされたハンガードアを開くとオフィスに隣接されたプレゼンテーションルーム。

いつもネイチャーデコールで使っている様々な素材がサンプルとして使われています。




BARの前は打合せと展示スペース。

家具なども日本でやっていることを、
出来るだけ忠実にこちらで表現しました。
「MIND MAP」はプロモーションツール
として大活躍しています。




BARの左は回転式のスチールパーテーションで仕切られたソファコーナー。
この家具コーディネートは、日本からの
もう一人のこのプロジェクトメンバー、
「パシフィックファニチャーサービス」
のものです。

天井までの背の高いライブラリーには、
これから沢山のデザイン関連資料が
並びます。






お披露目の当日は、新聞社、雑誌、ブロガーなど様々なメディアにとりあげて頂き、大手新聞には大きな紙面で紹介され、そしてなんと翌日にはその紙面を見たテレビ局の撮影があり、お昼の情報コーナーで紹介されました。

台湾はホント日本ブームなんですね。




最後の晩は台湾側スタッフと今後にむけて、全員で懇親会。

若いパワーに溢れた良いメンバーが集まってきました。

さ〜 新天地で今までのスタイルを、
しっかり発信していくぞーー❗️









「家創りカルテ」

ネイチャーデコールでの家創りは、カタログなどからモノを見て決めていく家ではなく、
家の広さ、間取り、素材、設備、色やかたち、等々すべて一から創り上げていく
完全オーダーメードな家創りです。

更には、そこでどのように暮らしたいか、
趣味、指向、といったライフスタイルも細かく聞き取りながら、
世界に一つのその家族に合った家を創り上げていきます。
だから同じ家は生まれてこない、というわけですね。

そこで、はじめの段階で自社で用意した「家創りカルテ」というものに
それらの諸条件を細かく書き込んでもらい、そこからデザインがスタートしていきます。

どんな家でも必ず予算というモノがあり、予算の中でプライオリティを整理しながら
どのようにメリハリをつけた家にしていくかがとても大切な部分になってきます。

「家創りカルテ」をかなり詳細に書き込んでもらっても、言葉だけではなかなかイメージや
デザインのニュアンスが分からない場合がありますので、
これにプラスして「イメージが伝わるモノ であれば、どんな方法でも構いませんので
それもご用意して下さい。」 そんな事をオーナーさんにはお願いしています。

以前、映画のDVDを渡されてこんなイメージの家にしたい...なんていうオーナーもいました。
また、「こんな音楽のイメージで...」そんな感覚的なオーナーもいました。

本当に伝達の仕方は色々とあるんだな〜と感心させられることがあります。

そのオーナーの職業柄なども影響してくるケースも多々あります。

そんな中で、印象に残ったものをいくつか紹介させ頂きます。



1.ネイチャーデコールの過去の事例を完全に制覇して、それをベースに
 自分たちの家のデザインの希望を説明してくれたオーナーさん。 
1

2

3

4

正直、何十件もデザインしていると、「HPにある何番のどの家のドア」
とか、突然言われてもなかなか思い出せない事があるのですが、、
このように画像とコメントを詳細に、家のエレメントをネイチャーデコールの
実例からまとめて、「こうしたい!」を熱く伝えて頂いたケースです。

我ながら、ネイチャーデコール図鑑を見ているようでもありました。











2.ビジュアルもバッチリ、コラージュや画像&コメントでまとめながら、
 さらにキーワードやわかりやすいアイコンなどで希望を説明してくれたオーナーさん。
 これは、まるで企画書のようでもありこちらもワクワクしてきました。
1

2

3

4

最初に、家創りのイメージをキーワードでもらったときは、
やりたいことが、明確に現れていてガツーン!ときたのを今でも覚えています。
とても、デザイナー魂がくすぐられる、そんな要望書ですね。

オーナーさんの普段のテキパキとした優秀な仕事ぶりが覗えます。







3.言葉少なく、すべて自分のスケッチで描きあらわしてくれたオーナーさん。
 これは、イメージの誤差が無い分、すでにデザイン出来てるんじゃないですか...
 そんな感じのものですね(笑)
田村,2

1

3

このオーナーは、漫画家の方で話ながらでも「こんな感じにしたいんです」
って、すぐにスケッチをカリカリ描き始めてしまうんです。

ディティールも空間構成もよく理解されていて、
まさに共同作業な家創りでした。


どのケースも、家創りに対する「熱さ」が伝わってきますよね。


無から有を創るオーダーメードの家。

自分たち家族にとって何が大切なのか、
今までの人生を振り返り、これからの生活スタイルをイメージしながら
そのステージを自分たちで創り上げていく。

後悔の無い家を創るには、やはり「情熱」が必要なんです。














 
プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」