Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

ライフスタイル

「ROSE. ROSE. ROSE ❗️」

今日はわが家のWedding Anniversary…
もう二十数回目になるのですが、
また今年もいつものお店に来る事が出来ました。

この時期は、庭のローズガーデンが見所。

フランスからオーベルジュを移築してきたという、ウェイティング棟。




この庭には、なんと80種類のバラがあるようで、5月中旬〜下旬に最盛期を迎えるという、今日は一番ベストな時期。






季節のものを織り交ぜた、繊細で創作性のある料理の数々。
Anniversary という事で、少し贅沢をしてしまいました。



さて、また一年 良い年をとれますように。













「GW 家での〜んびり」

毎年GWは特に休む事も無く、普通に仕事してる事が多いのですが、
今日は1日 家での〜んびりしようと、
読みたかった本と雑誌をたくさん買い込み、朝からリビングで。

遅めのブランチも、ダイニングでは無く、ルーズにリビングで。

イタリアで味をしめた、レモンパスタ風とホタテを軽くマリーネしたもの、

なんと言っても、昼からのワインがなにより、^_^
気持ちがほぐれていきます、、
って、ただの酔っ払いです(汗)




我が家も花が色付き、良い季節ですね〜






そして、陽だまりのワンコ達。

地味に、自宅でもリゾート気分。
そんな、ゆる〜い時間です。^_^












「サーファー御用達のパーキング!」

時々利用するパーキングですが、
ここは本当にかゆいところに手が届く、
サーファーのために良く計画された、
お気に入りのパーキングなんです。

サインからして、こんな感じ

「SURF'S UP!」まさに専用感が漂います。






ボードやギヤを洗い流せるシャワー




ちょうど良い高さのワックス台




専用のサーフボードスタンド




もちろん、温水シャワーもしっかり完備





ちょっとした、グラフィックもいちいちデザインされていて、カッコイイ!






ちょっと、日本にいる事を忘れてしまいそうな、ロケーション!


この三連休は、なかなか悪くないスタートの様です。^_^



少しずつ暖かくなってきて、海がまた近くなってきましたね。



NO SURF NO LIFE 






「ビリーも高齢犬」

まだまだ元気な我が家のファーストドッグ ビリー。
今年の5月で15歳、人間の年齢にすると、
もう76歳くらいらしいです。
確かに高齢だ。

最近は散歩の歩行も遅くなり、時々後ろ足をすって歩いたり、腰がくだけたり…
やはり、よく聞くように後ろ足から弱っていくようです。

いつまでも、元気と思っていても、
歳を感じてしまう事が多い、今日この頃のビリー。

そんな訳で、そろそろ散歩でも首に繋ぐリードでは、引っ張られているようで、
辛そうになってきたので、「ハーネス」を新調してあげました。

はじめての「ハーネス」の着用で、
なんだか不満タラタラ、文句でもありそうな顔してますが…





しかし、、、キッチンに乗り出し、ごはんを催促するビリー。
食への執着心は、まだまだ衰える事がありません。
このたくましい、後ろ姿を見ると、
安心してしまいますが… (汗)






それに比べて、流石 次男坊。
「ごはんは待ってれば出てくるよ〜」と
気迫がビリーとは、まったく違います。


性格ってこうも違うものなんですね〜(笑)














「暖炉はひとをダメにする…」

暖冬のこの冬、なかなか我が家の暖炉の
出番も無い、今シーズン。
そんな中、昨日今年初めての雪が降りました。

朝 起きてみると昨晩からの雪で、
庭も真っ白な雪景色。

となると…いよいよ登場です!

この日が、今年初めての火付けでした。



毎年 お馴染みのこの光景。

やはり直火は良いな〜

交通機関の乱れている午前中、
あくせく出ていったところで、思うようにはいかないだろうと察し、
午前中は家でゆっくり様子を見ることに。

それにしても、根が生えたように、
火の前から離れることが、出来なくなってしまう…

休みの日なら、ここでイッパイやりながら、更にトリップしてしまうのですが、
ここは平日、、ぐっとお酒は控えます。


そして、火の前の特等席を陣取るニコル君。 彼も火の前から離れようとしません。

暖炉はひともワンコもダメにしてしまいます。




そして、この冬 我が家に加わったアイテムがひとつ。
アラジン ブルーフレーム ストーブです。

小学生の頃に友達の家に遊びに行くとあったりして、昔から馴染み深いやつ。

冬場は床暖がメインの我が家ですが、
単にインテリア的に欲しくなってしまい購入しました。

アラジンは1930年代頃から、約80年近く、大きなデザイン変更もせずに今日に使い続けられてきました。

そのレトロなデザインと存在感。
使い続けて味わいの出る、ところもなんの違和感もなく、我が家にマッチしています。

こんな、ハイブリッドな感じで、
冬場の暖をしのいでいます。










「奇跡‼︎この絶壁の家々 旅紀行.4」

アマルフィ 到着!
この抜けるような広がり、青い海の透明感、地中海の高級リゾートアマルフィ。
気持ちと心が開放されます。
それにしても、この切り立った絶壁に
どのようにして、家を建ててきたのか?
奇跡、神業としか思えません。




色々なリゾート地を見て、そこに建つ家にも、いくつかの共通点を感じます。

1.目の前の環境を最大限に生かすために、「白」を基調としている点。
2.メインディシュは自然であり、人の手による装飾は極力排除していく点。
3.いかに外との一体感を図れるか、
大きな開口や迫り出した庇やテントの下
を有効的に活用。
ポイントは至ってシンプル。

素材を生かす料理のような、環境作りが
飽きのこない家創りのポイントなのでしょう。





アマルフィでは、美味しいシーフードを!ということで、先にメールで予約していたお店「マリーナ グランデ」
海岸に迫り出した、話題のレストラン。

…にも関わらず、空いていない。。。
アバウトなイタリアの洗礼か!
今回の旅の楽しみのひとつでもあったため、かなり気持ちも折れ気味に、、







気を取り直して、自分の嗅覚だけを頼りに、美味しそうなお店探し〜

メイン通りから入った奥まった場所に、
地元の人が集まるような、レストランに
まだ準備前から、無理くり入ることに。
シーフードフリット〜ボンゴレ〜レモンパスタ。をいただきました。
ローカル白ワインと共に。

見た目は素朴ですが、とっても美味い!
特にレモンパスタは、なかなか日本でも味わえないテイスト!
このお店は大正解でした。


ホロ酔いで海岸散歩。

ここアマルフィでは、すっかり開放された自分でした。。











「童話の世界に舞い込んで.旅紀行 3」

ここは、まるで童話の世界に舞い込んでしまった様な場所。
トンガリ屋根に白い壁の家々。
アルベロベッロに到着。

ここにしか無い、一種独特な雰囲気に
心を奪われます。

世界遺産にもなっている場所。

この建物は、「トゥルッリ」という名前で呼ばれ、地区全体がこのスタイルで形成されていて、それは圧巻です。





建物の断面構造は、
石灰岩を二重に積み上がられた壁には、
外壁を白い石灰で塗り固め、なんと厚さ
1m程度の壁厚になっています。
ポイントの屋根は「カンネーレ」という
グレーの平らな石を円を描くように積み重ね、頭から円筒形の石でキャップします。給水設備などない当時は、地下に深さ5m程の穴を掘り、雨水の貯水槽を作って利用していました。


      
内部は3m程の高さに木の天井があり、
天井裏にはハシゴで貯蔵品やあらゆるものが置ける、いわゆる小屋裏収納になってます。
おや?この天井と梁。ネイチャーデコールの家でも見たことがありますね。(笑)

壁には厚みを利用して、用途に合わせた
大小様々なニッチが、しっかりと機能しています。





なんとなく、大好きなSanta Feの
アドビにも近い様な、この生活様式。

やはり、どこに行っても、自分は
土着的なものに惹かれてしまうようですね。






アルベロベッロに着いたのは夜。
ライトアップされた白壁の町並みは、
なんて幻想的なんでしょう。

童話の世界を観ながら、良い夢がみれそうです。


さて、この旅もいよいよ終盤戦。
明日は、いよいよ憧れの「アマルフィ」へ向かいます。












「窓辺いろいろ .旅紀行 2」

旅紀行の第二弾は、窓辺の様子。

今日はシチリア島「タオルミーナ」に移動してきました。
タオルミーナは南イタリア、シチリア島の高級リゾートエリア。

12月25日のクリスマス当日という事もあり、窓辺もクリスマス色の強いディスプレイをした家が多いのですが、そんな中
こちらの一般的な窓辺の様子をいくつか抜粋してみました。

奥行きが1メートルも無い、決して広いとは言えないバルコニーが付いています。
そこには、所狭しと花や緑を飾り付けたりして、町ゆく人の目を楽しませてくれます。
また、椅子や小さなテーブルを出して
お茶を楽しんでいたり、犬やネコが自由に出入りできる様な家もあります。
この町の人たちには、欠かせない大切な生活空間の一部であるようです。

アイアンの手すりや装飾もその家ごと、
様々で色々なデザインがみられます。
フランスのフェールフォルジュに比べて、イタリアのデザインの方がコッテリとしているようにも感じますね。

一軒ごとの窓辺の表情は、玄関のドアと同じよう、その家をあらわす、顔の一部なんですね。






タオルミーナの朝日が昇る風景。

この場所で、映画「グランブルー」の
世界素潜り大会の撮影が行われた様です。
ジャックマイヨール、
そして、ジャンレノ扮する「エンゾ」
… ん〜 良い映画でした。
「エンゾ」が海の幸のパスタを大食いしていた、映画にも出てきた、断崖のレストランには是非行きたかったのですが、
残念ながら、クリスマスはお休みしていました。。(涙)


さて、シチリア島は今夜で最後。
明日はまたフェリーで本土に戻り、
トンガリ屋根の白い壁の家々が並ぶ、
「アルベロベッロ」へ向かい、約440キロの移動です。





「裏路地にワクワク.旅紀行 1」

旅に出て4日目。
今回は南イタリア方面を回っています。

いつもヨーロッパに来て魅かれるのは、
「裏路地」「窓辺」「ドア」「朽ちた壁」、、そんな日常の風景に、ワクワクしてしまう。
今日はこの4日目で目にした、「裏路地フェチ」の画像の一部を紹介します。

シチリア島 カルタジローネ方面の裏路地です。
どこを切り取っても、絵画の様。




「陶器の町」カルタジローネの一番の見所は、この100段以上続く、
モザイクタイル貼りの階段。
様々なモザイクタイルが目を楽しませてくれます。







今日はクリスマスイブ。
こんな大きなガーラントはなかなか目にする事はないですね。

家族でクリスマスを過ごすヨーロッパでは、今日、明日はお休みのお店も多く、
比較的人も少ないこの時期は、いつもよりゆっくりと町を歩けるそうです。


さ〜明日は、あの映画「グランブルー」
で知られた、海沿いのタオルミーナに
向かいます。

また、「裏路地」「朽ちた壁」など、
マニアなフェチ画像をお届けします。







「今日のスタートは」

今日はお休みの日、まだ暗い早朝、
金星がキラキラ、三日月を見ながら、いつものhomeビーチへ。

流石に水温も12月に入り、徐々に下がってきて、ウェットもセミドライスーツに。
でも、本当に冷たい時期は、1月末から2月頃になります。
まだ、ギリギリ ブーツも着用せず、裸足で入れそう。


ビーチに着く頃にはスッカリ太陽が昇り
今日は良い青空が出てきました。

肝心の今日の波のコンディションは…

胸〜肩 程度の早めの波。。
湘南方面の波が良く無いので、こちらのビーチに人も密集気味。

ロングには、あまり適さない感じですが、折角なので、少しだけ 波に遊ばれてきます。(^_^)





「今年もこの季節がやって来ました」

今年もこの季節がやって来ました。

いつものクリスマスリース作り。

毎年、家の庭のユーカリと姫リンゴを収穫して、すべて自前の奥さん手作りリース。

今年のリースの全景。
いつも通り、派手な飾り付けの無い、
ナチュラルリースです。






ユーカリを剪定したら、乾燥しない生のうちに一気にリースベースを仕立てていく様です。

ピリピリ、、
毎年、この時間は緊張感が伴います。
  …こちらも。






剪定後のユーカリと姫リンゴがサッパリして、青空に映えています。






今年は去年よりも、赤々した姫リンゴが
多めで、ハーベスト感いっぱい!











「一足早めの、トリック.オア.トリート!」

某ホテルのハロウィン企画、そのホテルは、なんと犬との宿泊OKとのこと。
そんな情報を聞きつけたイベント好きの我が家は早速予約を入れチェックイン!

ホテル内のメインアプローチは、
この企画に向けて幻想的なムード。

建物の壁面に動く影絵を飛ばしたり、
ライトアップがされていて、
気分が上がります。






毎年かぶり物の仮装をさせられるビリニコ。大きなパンプキンの前で。





今年の仮装はひかえめに、こんな感じで。

いつも、お付き合いさせられて、
ビリニコも大変です。(笑)









「秋晴れの初カヤック」

紅葉が色付き出した秋晴れの中、家族で八ヶ岳南アルプス、初カヤック体験。


ライフジャケットを装着した、ビリーとニコル。
綺麗な山道を足早に、目的地へ。








ビリニコは別々のカヤックに乗り込むことに。
水が大好きなニコルくん。
初カヤック なかなかいい感じです。

とにかく澄んだ美味しい空気 気持ち良い〜







ビリーチームも紅葉の木の下を悠然と
楽しんでいます。

老犬のビリーには、アクティブ過ぎる
体験なのかもしれませんが(笑)


あっ‼️






想像を裏切らないニコルくん。
水温14度くらいの冷たい水の中に、
やはり…飛び込んでくれました。。

しばらく泳いだあと、戻ってきたのは
いいのですが、お陰でこっちもビショビショです。








ウォータードッグのラブラドールには、
ライフジャケットは必要なさそうです。








「外が気持ち良い」

この時期は外で食事したりが、とても気持ち良いですね〜。
休みの日の夕方から、外にテーブルを出して、あり合わせのつまみを用意して、
軽くイッパイ。

空のブルーが綺麗です。

外のキャンドルにも火を付けて、
準備を始めていきます。





早速、ビリーが良い位置をGET!

もう15歳の老犬だけど、食欲だけは一切衰えない、食への執着心はすごいもの。






とにかく落ち着かないビリニコ。

ちょっといつもと感じが違うので、
犬もはしゃいでいるようです ^_^





はしゃぎ過ぎたニコルは、
テーブルの上のお皿をひっくり返し、
ママの雷が落ちて、檻の中?に退場!





可哀想だったので、
呼び戻すと、テーブルの下からこんな目で見てきます。。
… 確信犯。

結局、この目に許してしまう〜


ということで、やはりワンコが中心になってしまう、いつもの我が家です。(汗)






「雑誌掲載のお知らせ」

扶桑社から発売されている
「住まいの設計」創刊55年記念号にネイチャーデコールの家が紹介され、
出版社から掲載誌が届きました。

今回のテーマは「イヌやネコと一緒に暮らす」
横浜市青葉区の「O邸」が、3ページにわたり紹介されています。 

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誌面からは、犬と暮らす家族の楽しさが伝わってきます。

是非ご覧下さい!




あなたは犬派? 猫派?
ネイチャーデコールのオーナーさんはやはりペット好きが多いですね〜
犬派、猫派どちらもいますが、どちらかというと犬派が多いでしょうか。

我が家は大型犬、犬派です(笑)

最近は自宅での 設計打合せが多いのですが、
犬は、犬好きの人を見分けるアンテナが敏感で、この人は甘えさせてくれそう〜と
目をキラキラさせています。 

JPG



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そして、こちらが挨拶するより早く玄関に飛び出し、
お客さんのスリッパをくわえて、
「ほら〜スリッパ持ってきたよ〜」と、大歓迎する始末です、、

これ、毎度恒例の事となってしまってるんですが、
なかなか、犬のうれしさいっぱいの感情を抑えることは難しいです、、(汗) 


皆さんには、ごめいわくをお掛けしますが、この場を借りて、
おわびいたします。。





















 

「今日はしっかり いただきました!」

今日は早朝4時頃から海に繰り出し、5時過ぎ入水!

そんな早朝から高速を飛ばす車は、先を急いでるボードを積んだ車ばかり... 

久々の太陽の光を浴びながら、台風接近からのサイコーの波をしっかりいただきました! 

早朝から三時間ぶっとおしで、こんなに恵まれた波は、
本当になにものにも変えられない至福のひとときですね。

トップ

トップ-2
後ろ髪を引かれる思いで、海を出る頃には、ピカピカの青空が!


さ〜今日はこのあと、湘南方面のプロジェクトをまとめてまわる...
という強行スケジュール。



◯はじめの家
1-1
10時から、藤沢、鵠沼で地鎮祭。

きのうまでのグズグズの天気からうって変わって、
青空の下気持ち良い地鎮祭が、とり行われました。

このお宅は、関西から鵠沼に移住されるご両親と住まわれる二世帯住宅です。

子世帯に負けず劣らずこだわりの親世帯。

最近感じるのですが、二世帯住宅となると、子世帯よりも親世帯の方が
むしろ自分の年齢に近い、と言うこと。。
ということで、自分がまだ30代の頃に手掛けた二世帯住宅よりも、
より身近に、気負い無くデザイン出来るところが良いですね。







◯今日の二件目「鎌倉の家」

このブログでもなんどかご紹介している「鎌倉の家」
前回来てから、まだ一週間経ってませんが、どんどん仕上げ工事が進んでおります。

2-1

2-2

2-3
床に素焼きのテラコッタタイルが施工されてます。

おなじみの、タイル屋さん。セラミックスの三浦さん。
今日も良い笑顔です。







3-1

3-2
そして、色打合せ。

こちらもおなじみの塗装屋さんの伊橋さん。

サウスウエストフィニッシュの微妙な扉の色サンプルに合わせて、
枠回りを決めていきます。

さー、本当に残すところあとわずか、
最終フィニッシュに向けて、頼りになる職人さん達に、
バトンを渡していきます。









◯今日の三件目「横須賀.秋谷のリゾートハウス」

このお宅は、今 木工時の真っ最中。

別荘ユースの為、至る所に一般住宅仕様とかけ離れた
色々な遊びや取り組みをしている家です。

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今日のような天気の日は、相模湾を見渡す
このカバードテラスからの眺めが格別。






4-2

4-3
2階LDKの高天井には、大胆なアールの壁が特徴的です。

このアールの曲線が大きく重なり合う意匠に大工さんも
かなり頭を使っています。
我ながら、、複雑にしてしまっています(汗)

でも、出来上がりはインパクトあるだろうな〜

フロアは、約1メートルの高低差をもたせた、スキップフロアで、
ダイニングやキッチンのゾーンはリビングよりも高い位置にあり、こもれる様な
「コクーン」空間。







4-4
さらに、仕事をはかどらなくしているのが、いつもの
ヘリンボーンの床です。
「床張り始めて、今日で10日目だよ、、、」大工さんの一言。

ヘリンボーンの床がアールの壁に入り込んでいく、、、
これ、確かに大変です。。


という訳で、早朝SURFから、湘南方面をまとめてまわってきました。


ん〜、とても充実した一日だ。。(笑)












 

「ニコル 戦意喪失!」

ちょっと前から前脚にできものが、、
それを気にしていつも噛んだり舐めたり
していて、見てみたらかなり大きく膨れ上がってきた。。

そこで大雨の中、
奥さんがニコルを連れていつものお医者に。
帰って来たら、こんな感じにソックスを
履いたようなサポーターを巻かれてきた(笑)
検査の結果は特に悪性ではなさそうなので、一週間直接触れない様にして、
様子を見ましょう、との事。





慣れないサポーターが気になって、
しょうがない様子のニコルくん。

散歩に行っても、ニコルのキャラを
知ってる近所の犬仲間達。

「どうしたんですか〜」と心配してくれては居るのですが、プスッ!
と、笑われてるニコルくん。



どこまでも頑固で我を貫き通すビリーと
比べて、お調子者のニコル。

すでに慣れない事で、痛いわけでもないのに、戦意喪失のご様子。

ニコルくん、今日は手術をした訳でもなく、検査だよ〜、
痛いわけでも無いよね〜、、、

とっても可愛いけど「やわ」な次男坊です (笑)


…… すいません、またいつもの親バカでした(汗)









「マジックアワーは外でタコス!」

この時期は、アウトドアでの食事は本当に気持ち良いですね〜。
一年を通して一番良い時期かもしれません。

そんな訳で、お休みの今日、アフターサーフはうちの小さな小さな中庭でタコスディナー。
それも、マジックアワーに。

空の色が良いブルーに染まってます。

さてさて、準備が整いました。

テラコッタタイルにメキシカンタイル、
ここはメキシコかサンタフェか…
やはりタコスが似合うのが我が家です。






なんでもない食事でも、外で食べるのは
本当にうまい!
いつもと、場所を変えてみる、という
非日常感が良いのでしょう。

横でビリーも授かりものを、しっかりマークしています。(笑)
…これは日常。。






お〜と! 上目使いでもっと目を光らせているニコルが…

今日はハイボールもまたすすむ^ ^





サンタフェな夜が、
ジェームステイラーのBGMと共に気持ち良く更けて行きます。

















「A rose is a rose !」

この時期は、バラの咲き乱れる良い時期ですね〜
バラの名前はわかりませんが、色々な綺麗なバラの写真が撮れました。

リノベーションをやらせて頂いた、
ミシュラン二つ星「初音鮨」さんのファサードです。
とてもお寿司屋さんには見えませんが、
この意外性が面白い!





奥さんが丁寧に育て上げた、
様々なカラーのバラがファサードを
埋め尽くしていました。

近くにいくとバラの香りがほのかに感じます。






我が家には、ご近所さんからのおすそ分けのバラがカウンターに飾られていました。


そして、このバラの綺麗な時期に、
ご近所さんと合同でこんなイベントを企画している様です。

「ピアノとローズとアロマを楽しむ午後」
バラの花 芳しいガーデンで、ハーブティーを頂きながら、ピアノの調べを楽しむ会…らしいです。


ちょっとその日は、僕の居場所は無さそうです。(汗)









「いつもの朝時間」



ビリニコの散歩を済ませ、
我が家のスモール、スモールガーデンの
水やりをするのが、毎朝の日課。





近くの里山までの散歩で、
まったり気味のニコル君。
結構、たっぷり歩いてます。

この時期は、山に入ると、
ウグイスや鳥のさえずりが気持ち良いですね〜





春は、ハーブや色々な花が色を付け出し
生命力に溢れて、朝から元気になります。

いつもと変わらない、
ささやかな朝時間ですが、
今日も一日 頑張りましょう!






プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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