Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

2015年08月

「和を感じる浴室回り」

最近バス回りの提案で増えてきているのが、「和」を感じる浴室回り。

やはり日本人ですね〜 「和」を感じるお風呂は癒されるものです。

特にひのきの香りを楽しみながらのバスタイム、これは良いものです! 

今回は、先日お引き渡しをした、八ヶ岳山荘での事例を紹介します。

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静かな別荘地の中のこの家は、お風呂もこのように温泉旅館の様。

W.1300 H.1500の引き込みサッシュを開口すると、
大きく外と繋がり、まるで露天風呂の様でもあります。

奥行きを持たせた出窓に設えた開口部からは緑が溢れています。







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壁はひのきではじめのうちは塗装をせず、数年間はひのきの香りを楽しみ、
水染みが気になり出した頃に、色と塗膜をつけることにしました。

床と浴槽には、十和田石を使ってます。
十和田石の特性は以前にもこのブログで紹介しましたが、
やはりなんといっても、滑りにくく、足の裏にきゅっと吸い付くような足触りでしょう。
それを浴槽の中まで貼り込んでいるのが、とても贅沢な印象を与えます。

透明のテンパライトガラスで洗面所と繋がってきます。








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洗面所も浴室同様、ヒノキの壁に十和田石の床で同じ仕上げになってます。

今回使用した洗面台のトップは、傷の付きにくい人工大理石で
「クォーツ人造石」というものを採用。
それは、どうしても天板に濃いシックな色味を持っていきたかったので、
傷が目立ちにくい材料は、、と探したところ行き着いたのが
この「クォーツ人造石」でした。

極力余計な装飾を排除して、この間接照明と素材感、
そしてシンプルで上質な衛生陶器でまとめたのがこの洗面スペースです。


「和を感じる浴室回り」は現在マイブームなので、
しばらく事例として増えてくる予感です。(笑)
















 

「祝上棟 !藤沢.鵠沼で二世帯住宅」

今日は藤沢.鵠沼で二世帯住宅の上棟式が行われました。

今回、親御さんは関西から新しい地に移り住んでくる、という大きな決断されました。その新しい地が、海にほど近い藤沢.鵠沼エリア。
こちらに来たら、サーフィンを始め親子で海に繰り出したい、
またファミリーが集まり大勢で海でゲットした魚をさばいて、庭のデッキでBBQをしたい、お母さんは新しい地でフラワー教室を開きたい。

側から見ていても、本当に仲睦まじいファミリーで、羨ましい限りです。
そんな、第二の人生を謳歌する為の、
夢いっぱいの二世帯住宅になります。

人生のステージとなる様な、
素敵な家を創りあげたいと思います。

祝 上棟‼︎





「PARIS スタイルの家 窓回りのデザイン」

横浜市青葉区の「PARIS スタイルの家」カーテンやベンチがおさまり、
窓回りのデザインを提案してくれた、いつものロブジェ、吉野さんから
完成の画像を送ってもらいました。

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リビングの窓際に作ったベンチ。

窓側に奥まったところにレースを、そして天井の高い位置から
ボリューム感のあるカーテンをシンプルなアイアンレールで吊っています。

ベンチ部分の座面も製作してもらい、カーテンに色を合わせたグレー色で。
素材は、カーキグレイのベルベットになります。

ポイントを効かせた、カラフルなクッションのカラーも絶妙なバランス。

ヘリンボーンの床に雰囲気がとても合いますね。










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おなじくリビングのテラスゾーンに抜ける窓。

ここは、床材もヘリンボーンから切り替えて、テラスと同じ石にすることで
中と外を繋げる役割を持たせています。









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マスターベッドルームは、奥様の希望でパープル系の強い色で
アクセントとしています。
タッセルなども同系色で品良く綺麗にまとめています。








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サブウェイタイルの黒い目地、そしてアクセントの黒ボーダータイルを
入れた水廻り(パウダールーム)も、色数を使わずに白のレースと
グレーの生地でスッキリとモダンにまとめています。


最後のフィニッシュワークとなる、窓回りのデザインはとても重要ですね。

ここにしっかりと高級感をもたせていくと、家全体のグレード感が出てきます。

カーテンマジック ロブジェの吉野さん。
今回もまた素敵なフィニッシュワークをしてくれました。 感謝です!

















 

「カラフルメキシカンタイル」

久々に使用した、カラフルなメキシカンタイルの施工事例です。

いびつで、独特なカラーリング、懐かしさもあるこのタイルは
やはり、とっても愛らしい ヤツです。


1.キッチンとアイランドカウンターでの使用。
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2.洗面所での使用
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シンクも、タイルの絵柄に合わせてセレクト出来ます。

コーナーの竹タイルが、昔っぽい。










3.パウダールームでの使用
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 メキシカンタイルの赤みと合わせるように、
パウダールームの壁をメキシカンなオレンジで華やかに可愛らしく。

巾木も同じ色のブルーでまわしています。








 

「ガラスの映り込みを計算できなかった。。。」

今、進行中の「いえみせ リノベーション.カフェ」より、今日の現場です。

このカフェは、小さいながらに丘の上のロケーションを生かし 、
大きな開口部からは、緑に溢れる外の景色を室内にも取り込めるような
ピクチャーウインドを何カ所か計画しています。

そのピクチャーウインドからは見る位置で、違った景色が楽しめる、、

ところが、そんな計画の時には計算できなかった思わぬ問題が発覚! 

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奥まった席に、裏山が独占できるカウンター席とその目の前に
大きなはめ殺しのピクチャーウインドを計画したのですが、
この通り、反対側の大開口の自然光が強すぎて、反射してしまい
ガラスに身を乗り出さないと、外の緑が見えて来ない...
こんなことになってしまってます。






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もともとここには壁があり、窓も小さな窓が付いていたのですが、
その壁を取り外し、窓も大きく天井まで入れ替えました。

以前は壁もあり、反対側の自然光が入り込んでこなかったので、
小さな窓からでも、充分な外の緑が見えていました。
 
壁を取り壊してしまった現状は、どんな角度からでも、
また、日が出ているときはどんな時間帯でも 、
このように、反対側の景色が映り込んでしまいます。

ひととおり、仕上がりが見えてきてから、仕上がりの壁の色の反射も見ながら、
どこをどう違和感なく塞ぐかを検討課題として持ち帰って来ました。 

このままでは、折角のピクチャーウインドがその役目を充分に果たせていません。。 










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カウンターの古材も良い感じに仕上がってきました。







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もうひとつの、お楽しみのスペース。

外の大きなデッキも雨の中着々と工事が進んでおります。

このデッキの広がりも想像通りです。


このお店、オープンはゆっくりのこの秋ですが、また進捗はお知らせしますね。







 

「行列が出来るレディースクリニック "WORKS"更新しました」


「行列が出来るレディースクリニック "WORKS"に更新しました!」

HP内に、新しい事例の"WORKS"と"オーナーズボイス"をアップしました。

新しい事例と言いましても、この事例実際は完成が2013年になりますが、
ようやくクリニック自体も新しい環境に慣れてきたところで竣工撮影を行ってきました。

今回のプロジェクトもまた感慨深いものとなりました。
というのも、このクリニックの前に先生のご自宅も手掛けさせていただき、
またそれと同時にご兄弟のお兄さんの自宅、更にはお兄さんのこどもクリニックと、
ご兄弟の職住に渡って設計を関わらせていただくという大プロジェクトだったからです。
なにか深く運命的なものを感じずにはいられませんでした。 

そしてプロジェクトの一番最後が、このレディースクリニックとなったわけです。

「自然体であること」「五感に訴えるもの」「感覚や勘を大切にすること」
そういった価値観が合致し、お互いとても理解しながら進めてこれたのが印象的です。

常日頃お話ししているのは、「家がその家族にあたえる影響」
間違いなくどんな家で暮らすかで、価値観や感覚的なこと、
子供においては情操にさえ影響していくのだと考えます。

今回はレディースクリニックという場をデザインさせていただきましたが、
「新しい生命が誕生する場」、それはもの凄く意味深いものだとおもいます。
神経が休まり、ゆっくりとリラックスできる、
大げさに言えば「スピリチュアルな場」を意識しながら考えて参りました。

この場所から、また新しい命が安心して健やかに誕生できますように。




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トップ

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「なかなか難しい〜ただいま.R.に苦戦中!」

「横須賀 秋谷の家」も木工時が山場です。

眺望を生かした2階リビングのこの別荘は 、2階部分にスキップフロアを作り
90㎝上がった、そのフロアをダイニング&キッチンゾーンとしました。 
イメージは、この部分だけ一変して肉厚なアーチに囲まれた、籠もり空間。
アーチも様々なアールが重なり合う、、、そんなイメージです。

そのアールの造作がなかなかやっかいで、まだまだ現場は苦戦中ですが、
だんだんと、良いラインが見えてきました。 

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図面でもカ所カ所で一定のラインで指示していますが、
やはり大切なのが現場でのニュアンス。感覚です。

実スケールで立ち上げたものを、
部位ごとにアールのラインを再検討しながら決めていきます。 

線で設計するのも大変だったので、実寸法での現場はもっと難解ですね。。









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この下地の上から左官で仕上げていきますが、
その仕上げを想定して、コーナー下地を作ります。








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ここはちょうど、アールと直線が交差して、素材も切り替わるところ。

左右袖の寸法が設計と違ってしっかり揃っていなかったので、修正をしていきます。

このスクエアな開口には白いメッシュ金網がスカッと入り、
その金網を通してダイニングゾーンが見えてくる、、そんな計画です。


これ、舞台のセットではありません。
住宅なんですが、 なにか、、、?

スケジュール、結構押してきてます(汗)
。。。


また、進捗はお知らせします。















 

「素敵なGIFT いただきました!」


家に帰ると、気の利いた梱包とともに素敵なGIFTが届いていました。

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さて、これは何に見えますか?

素材はアイアンで、とても繊細なディティール。







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そう、「蚊取り線香ホルダー」なんです。

今回家創りのプロジェクトに参加いただいた、
アイアン作家.加成幸男さんからの、サプライズGIFTでした。

以前彼のフェイスブック記事の中で紹介されていたのを見て、
面白いアイデア、部屋にも馴染むデザインで良いな〜と
思っていた物だけに、うれしい贈り物でした!

夏の手土産に、センスの良いGIFTとして最適ですね。

 → こちらのサイトから、購入も出来る様です。
 









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以前からず〜とここにあったかのように、我が家のインテリアには
全く違和感なく、こんな感じにハマッてます。














 

「築5年目 住宅撮影行いました」

築年数5年目、この家のオーナーさんもだいぶ住みこなし感が出てきて、
良い具合に人も家もフィットしてきたところで、住宅撮影を行いました。

五年という歳月、このお宅には新しい家族も加わり、
小さかった木もうっそうとするくらい、大きく成長し時の流れを感じます。

メイン
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外を全開口に開け放し、大きな吹き抜けのあるリビング&ダイニングを

こだわりのオーナーは、一気に家具を買いそろえることなく、
ひとつひとつ厳選しながら、気に入った物を少しずつチョイスしています。








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外観

都内の住宅地とは思えない、広い敷地にゆったりと計画されたこの家、

うっそうとした緑が、隠れ家ホテルのようでもあります。








2階

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階下のリビングゾーンを見渡す2階のフリースペース。

とても趣味性を感じる住まい方ですね。









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BBQ

撮影後は、カメラマンさんも交えて、庭のカバードポーチで
七輪によるBBQ。

暑さと疲れからか、あまりにも良い気分で酔っ払ってしまったようです。








集合
かっわいい赤ちゃんも家族に加わり、
ますます良い雰囲気の「Kさんご家族」

ありがとうございました〜!












 

「遂に完成!八ヶ岳山荘リノベーション」

先日完成した「鎌倉の家」に続き、同時に進めてきた八ヶ岳山荘の
大型リノベーションも本日完成しました!

まだ、細かな残工事は残すものの、お盆前の完成ということで
ぎりぎりですが、予定のスケジュールで納まりました。

当たり前な話しですが、どの家も深〜い思いを持って、
色々なシチュエーションを思考しながら進めております。

この八ヶ岳山荘においても、普段ではなかなか出来ない恵まれたロケーションと
スケール感のリノベーションだったため、自分の中でもかなり入れ込んだ現場でした。

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建物の外見は現状を生かしましたが、外壁の左官の仕上げは
今回すべて塗り替え、装いも新たに生まれ変わりました。







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アプローチ

勾配天井の長いエントランスからのアプローチ。

ダイニングまで一直線に抜ける見通しは圧巻です。

歪で、色もバラツキのある素焼きのテラコッタタイルが温かい印象を与えます。
 








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長いエントランスアプローチから60㎝高低差があり、
階段を下がると、構造が現しの吹き抜けリビングが迎えます。

床は、オーク材ヘリテージユーロで仕上げてます。

大開口の吹き抜けのガラスからは明るい自然光がいつもサンサンと降り注ぎます。









和室

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今回はモダンな囲炉裏に挑戦しました。

アイアンでオリジナルの自在鉤を製作。
正面の壁は、藍染めした和紙で一面アクセントウォール 

もともと、2階に部屋があったところを、取り壊し吹き抜けにして
囲炉裏部屋に改造しました。

琉球畳の香りが和やかな気持ちにさせてくれます。






暖炉

そしてリビングにはもうひとつの主役のストーブが。

吹き抜けに向けてまっすぐ伸びていく煙突はいさぎいいものです。
今回のストーブは、デンマークのもので、ガラス面が大きく火が存分に楽しめ、
空間にもモダンに溶け込むデザインのものをセレクトしました。

ストーブの足下は、南部砂利を入れた土間のたたき仕上げで、
ナチュラルな風合いに。










ダイニング


リビングから更に30㎝下がったスペースがこの家のダイニングスペースです。

緑の中にせり出したような、この空間はサンルームの様で、
外の明るい日差しをあびながら食事が出来る、そんな空間です。

ラフな白い板貼りの壁、白い格子の窓、そして天井の古材が
とてもコージーで明るい印象を与えています。







キッチン
アール壁の奥には、アクセントタイルを貼った、
外を見ながら調理が出来る、キッチンスペース。








室内バルコニー

2階からは吹き抜けを見下ろす、室内バルコニーを作りました。

ここはもともと壁があった部屋ですが、その壁を大きくアール型にくり抜き、
1階のリビングと繋げることで、階下の気配を感じながら使える、書斎スペース
DENが誕生しました。 









バス 


十和田石とひのきで仕上げたバスルームからもこの景色。

ひのきのアロマを感じながら外の緑を楽しめ、温泉の様な設えです。









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リビングともダイニングとも隣接したこの大きなデッキスペースが
本当に気持ちいい!

大勢でBBQが楽しめる大空間です。



今回はポイントのごく一部を紹介しましたが、
まだまだ見所満載のこの山荘です。

各エレメントやディティールは盛りだくさん!
そちらは、またあらためて紹介しますね。












 

「遂に完成! 鎌倉の家」

鎌倉で進めてきた、大型リノベーション 最終クリーニングも終わり、遂に完成!

増築を繰り返した木造の古家が、構造も断熱も新たに補強し、
間取りも変え、更に増築する、というとても時間を要する工事でした。

この家は、自分の敷地の山に囲まれカーテンも不要なくらい
プライベートが確保された、ホント自然の中に佇む、そんな家です。 

デザインのテーマは「The Santa fe」 この自然環境にぴったりです。
ただ、いわゆる四角いバターが溶けた様な現地でよく見るデザインをアレンジし、
少しスクエアなラインを入れ、素材感、質感のある物で表現した
「MODEN Santa fe」としました。 

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南の庭側から見た、外観です。






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エントランスは、北側からアプローチしていきます。

勾配のきついスロープを更に階段で10段ほど上り玄関へ。
この階段も、以前よりは緩やかになるよう、
以前のものを取り壊し、段数を増やし、そしてアイアンで
遊びのある手すりをデザインしています。







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エントランスのドアを開けると、ガラスに囲まれた
天井の高い、約8帖の大きなエントランスホール。

正面には木製のピクチャーウインド その先にシンボリックな木が。
そして天井のトップライトからは明るい日差しがサンサンに落ちてきます。

サウスウエストフィニッシュのされた、オリジナルのドアを開けると
LDKが広がります。






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今回は、左官のベンチの上に、モダンなストーブを設置。

壁の厚みやアールなど、内部はかなりこってり肉厚感を出してます。

メキシカンタイルが貼られたカラフルなキッチン。
古材の柱、梁が存在感を放ってます。








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この外に張り出した、大きなデッキがポイントです。

庭で大きな犬と戯れたり、人を大勢呼んでBBQを行う事が多いという
この家のオーナーのオーダーをこのようなデザインで反映させました。

庇の深いカバードデッキは雨の日でも楽しめることでしょう。









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キッチンからのVIEW


各エレメントやディティールは盛りだくさん!
またあらためて紹介しますね。














 

「念願の子供パン教室」

以前、デザイン監修させていただいた、
「ベーカリーキッチン オハナ」     http://r.goope.jp/ohanabakery

オープン後も順調な滑り出しで、
地元ではすでに大勢の人に愛される、
人の集まるベーカリーになっている様です。
そのオーナーのかねてからの希望が、
オープン二年目にしてようやく実現しました。
それが、子供パン教室。

お店の前で、参加した子供達とオーナー

大勢の子供達で賑わった様子。






お店の厨房の中で、子供達も夢中になってパン作り。





出来上がったパンはこんな感じ。

不揃いな感じがまた可愛い。


パン作りを通して、子供達に将来の希望と夢を与え、地域に貢献していく姿。
良いですね〜 ^_^


「BBQ@湯河原の家」

先日は、湯河原の花火大会に合わせて、竣工後8ヶ月経過した、
「湯河原の家」にお招きいただきました。 
http://nature-decor.smart-change.info/works/detail98.html

エントランス前の川に面したカバードテラスで、
そう、こんな風に活用し楽しんでもらえたら、、、と 
まさに設計時に想像したとおりのシチュエーションでのBBQ。

風もなく、とっても暑い日でしたが、この開放感はやはり良いものですね〜

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BBQの仕切り役はご主人の仕事。

なにを食べても美味しくいただけました。







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カバードテラスに面したピアノの部屋では、
お嬢さんと奥様からのピアノの音色の贈り物。 







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自然の中でのとても贅沢な時間に、皆、ご満悦。

ご家族の幸せそうな笑顔が、とても印象的でした。








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時間が経つのははやいもの、

夕方の明るい時間帯からだんだんと日が落ちてきて
キャンドルが良いムードに。
風も、徐々に気持ちの良い風にかわってきました。

そして、今日の目玉は2階のデッキテラスからの、
海に打ち上げられる、湯河原の花火大会!








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最後に記念写真をパシャリ!

皆、良い笑顔です。


愉しいひとときと、贅沢な時間、ありがとうございました! 
お風呂まで入らせていただき、
どうもすみません…(汗)










 
プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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