Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

2015年03月

「都心の狭小住宅 竣工写真の撮影」

今日は、都心で敷地面積15坪という
狭小地に計画したお宅の竣工写真の撮影がありました。

小さいお宅ながら、
大型犬と猫ちゃんとのペット共生住宅です。



カメラ目線で迎えてくれた、
三歳のメス猫ちゃん





外の小さなグリーンスペースの株立ちも、春の新芽を付けてのびのび育ってます。





三階のLDKのトップライトからは、
明るい陽射しが差し込んでました。



ここは、漫画家さんのお宅で、
自宅に仕事場も用意されています。

小さいながら、盛りだくさんの家。


竣工事例写真はホームページの
WORKSにアップしますので、
しばらくお待ちください。

お楽しみに〜 ^ ^









「坪単価って…言うけれど」

この仕事をしていると、必ずはじめの頃に聞かれるのが
「坪単価はだいたいどんな感じですか?」...といったニュアンスの話。

もちろん、予算に制限の無い仕事なんて無いわけだから、先の計画をしていく目安として、
希望の大きさ(坪数)に基本となる坪単価を掛けて、総額の予算感を掴む。
これはよくわかります、
ただ総額を掴むときに坪単価から考えていって良いものかどうか?

よく初期段階で説明させて頂くのですが、「坪単価」の基準が各会社によって様々で、
一定の基準で話していかないと本当にそれが安いのか高いのか、
なかなかはじめて家を建てる人には分かりにくいものです。

特にモデルプランやスペックがある程度決まっているハウスメーカーの家と比べて、
注文住宅のようにすべてオーダーメード出来る家となると、
それこそ、住宅性能、住宅設備、仕上げ材、ディテール、デザイン、
家に関わるすべてのものを自由自在に自分の好みで組み合わせていくことが出来ますので、
それを坪単価に置き換えていくと、とてつもないモノになってしまいます。

そこでネイチャーデコールでは、オーナーさんから
大切な予算の話をたずねられた場合、こう聞き返しています。
「今回の計画にどれだけの予算をお考えですか?」

私たち設計者の大切な仕事のひとつに、「コストプラニング」というものがあります。

いくら、オーナーをうならせるような素晴らしいプランの提案が出来たとしても、
それが、オーナーの予算を遙かに超えてしまい「絵に描いた餅」になってしまっては、
これは全く意味の無いものです。
オーナーから、あらかじめギリギリまでご用意出来る予算をしっかり確認して、
その予算の中で、オーナーの求めるものを最大限に引き出し、ポテンシャルの高いデザインを生み出していく事が
デザイナーとしての大切な役割だと私は考えています。
時に、施工会社を交えての折衝も私たちの仕事のひとつです。

ネイチャーデコールが提案する住まいは、箱としての側(建築)だけでなく、
そこにインテリアコーディネート、ガーデンデザイン、に至るまで一貫したコンセプトで
はじめてのプレゼンテーションの時に全てを広げてお見せするようにしています。
建築は建築家、インテリアはインテリアコーディネーター、ガーデンはガーデナーという
分業制での仕事では、オーナーが本当に求める統一した「世界観」が表現出来ません。
細かなヒヤリングやオーナーがうまく表現出来ないニュアンスも踏まえて、
総合的にまとめあげていくのがとても大切です。

そこで坪単価?ということで言ってしまうと、ネイチャーデコールの場合は、
その中に造り付けの家具や演出照明、インテリア、ガーデン、等
空間を構成するものすべてが入ってしまうため、
「坪単価◯◯円で出来る家!」と比べると、とても高いモノに写ってしまいます。

一般的には、「別途」とか「後工事」となるものもすべて計画の一環として
それらの予算も合わせてトータルで考えていく。

オーナーさんがネイチャーデコールにデザインをオーダーして頂く時に重要なこと、
それは、

1.家創りに掛けれる予算を駆け引き無く、明確に伝えていく。
 *これは出来るだけ細かい方が良いでしょう、決して無駄使いすることなく
  与えられた予算を生かし切っていきます。
…とは言っても、はじめての大きな買い物。
どれだけの予算を掛ければなにが出来るのか? 正直なかなかわからないですよね。
そんな時は、まずは全体的なご要望をお伺いした上で、過去の事例をもとに掛かりそうな予算を巾をもってお話します。
2.何に重きをおいていくか、プライオリティを明確にする。
 *なかなか自分ではプライオリティの整理が付かない場合もありますので、
  ここは細かなヒヤリングの中でこちら側がつかみ取っていきます。
3.一から創り上げていく注文住宅では、ひとつオーダーが増えれば金額も変わっていくもの、
 設計期間中も常に予算管理をしながら設計を進めて参りますが、最終予算を踏まえた判断は
 オーナーさん自身となります。 
 *そこは、私たちがしっかりリードしながら進めて参ります。


「坪単価」という建築業界の一般的概念から視点を変えた予算の立て方。

このような点を意識しながら進めていく家創りは、予算の大小に関わらず
必ずやどこにもない「自分仕様の家」になっていくことでしょう。

「自分仕様の家」...というよりも、
「自分たち家族の人生のステージとなる生活の場」、をオーダーメイドで創り上げる
と考えると、それはとても価値のあることではないでしょうか。















 

「横須賀 秋谷でリゾートハウスが始まる!」

晴天の青空のもと、横須賀 秋谷で地鎮祭が行われました。

今回は、海見えの高台のロケーションで、楽しむ事を目的とした、リゾートハウスの計画です。

いつもながら、達筆でたくましい「奉献」の文字がインパクトあります。(笑)







ロケーションはこんな感じ。

二階にLDKを配置した計画で、
リビングから繋がる屋根のある、
カバードテラスからは、ベストポジションに青い海が広がります。

一般住宅のセオリーから解放された、
遊びの要素をふんだんに盛り込んだセカンドハウスとしての機能。
今までに無い、新しいデザインの試みも随所に盛り込まれたこの家。

これもまた、ワクワクセンサー全開で
これから創りこんでいくのが、
楽しみです。 ^ ^









「今日の現場 鎌倉で大型リノベーションが始まる!」

「解体工事がほぼ完了した…」
と言うことで、オーナーさん立会いのもと、構造躯体の確認に現場に行ってきました。

今回の工事は、鎌倉で築40年以上の家をその構造躯体を生かし更に新たな柱、梁で強度を高めていく、ということで、現状を内側から丸裸にしての大型リノベーション工事となります。

骨組みも湿気やシロアリなでどやられていることなく、床下も含めて、乾燥した
良い状態であった事に、ひと安心。

想定外な事も無くこのまま進めていけそうです。

構造の補強と合わせて、床、壁、天井の
断熱材も全て交換していきます。

このリノベーションでは水回りの位置も
変えていく様な大掛かりなものになります。






唯一生かしていくのが、このガーデン部分。ガーデンというより里山の様ですね。
そうなんです、リビングからこの広大な庭をベストポジションで借景に取り込みながら、BBQ用の大きなデッキを新設して、カーテンも付けない、開放的な空間を作っていこう〜 そんな計画です。

この庭の山の上にはなんと、ドッグランスペースもあり、このお宅のパートナードッグのラブラドールとバーニーズが自由に駆け回れる、そんな恵まれた場所も用意されてます。

まさに、鎌倉のナチュラルライフが実現出来そうですね。





そして、このお宅がどんなデザインに生まれ変わるか、というと、
「The Santa Fe !」 
日本のサンタフェスタイル住宅の草分け
である、ネイチャーデコールのど真ん中のストライクゾーンです。

最近、時代の流れか、ほとんどサンタフェスタイルの依頼がなかったのですが、
やはりこの世界 好きな人は、まだまだ居るんですね〜。

そうくれば、ドップリと本物の空間を
創りあげていきましょう〜!

今回もまた、ワクワクしながら励んでおります。(笑)

完成は、7月下旬の予定です。
大自然の中のサンタフェ住宅 ハマリ過ぎですね、
進捗をまたこのブログからご紹介しますので、お楽しみに!

 










「アイアン工房の製作風景」

今回は、デザインの現場から、「アイアン工房の製作風景」をお届けします。

先日もお知らせした、横浜青葉区で進行中の「PARIS スタイルの家」からです。

この現場では、エントランス門扉、キャノピー、窓辺の花台、階段の手すりなど、
オリジナルデザインで製作するアイアンワークスがかなり計画されています。

今回のアイアンワークスは、飯能市でアトリエを構え鉄による様々な作品やオブジェ、
また一般住宅でも使用できる製品としても幅広く、鉄に関わる仕事をされてる、
金属造形作家の加成幸男さんとのコラボレーションです。 

1
2
これは、玄関ドアの庇となる、「キャノピー」です。

これにはガラスの屋根がのってきます。

ひとつひとつのパーツは皆、手作りです。

重厚な玄関ドアに負けない、アイアンポーチの存在感が期待できますね。












門扉
アイアン門扉の製作途中風景です。

今回のアイアン門扉は、オーナーさんの強い要望で、是非「ギマール」をモチーフに
それを今に再現して欲しい、と言うことでした。
「 ギマール」...あの有機的な流れのあるラインを表現するのはなかなか高〜いハードルですね(汗)
一般住宅でやりますか? そこまで...

それを、積極的に請けてくれた頼もしいアーティストが今回の 加成幸男さんなんですね。

この途中風景を見ただけでも、手間を惜しまずパーツをひとつずつ鍛造しながら、
また鋳造とは違うテイストのものが今回出来そうで、今からとても楽しみです。 








花台
そして、これはアイアンの花台。

パリのアパルトマンなどの規則的な窓辺に並ぶ「フェルフォルジュ」と言われているアレです。

これも良い仕事してますね〜 



こうして、一点一点創り手の「熱」と「こだわり」がディティールに宿って出来上がっていくのが
ネイチャーデコールのオリジナル住宅です。 








 

「オーナーさんのセンス、素敵です!」

2011年に竣工した、「TOKYO LOFT STYLE」の家

オーナー さん自身が自宅のお気に入りのワンシーンを切り取り、
そこに自分でコピーを入れたり、偉人の名言を入れたりして、
いずれポストカードなどをまとめて作りたい、という事で
素敵なグラフィックを送って頂けました。

 
写真 2
写真 1
写真 3
どれもセンス良いですよね〜

自分の好きな場所、一番良い光が入る時間帯、 そこにメッセージを入れて、、

家とそこでの暮らしを大切にされてる様子が覗えます。










写真 4
最近、待望の可愛いジュニアが家族に加わり、
この家をステージに、益々生活をエンジョイしていただければ幸いです。





 

「今日の現場 青葉区PARIS スタイルの家」

地元、横浜青葉区で進行している現場「PARIS スタイルの家」もいよいよ仕上げ工事に
突入しております。そこで、今日は朝早くから、左官工事、塗装工事、内装工事
などの仕上げ工事業者 皆に現場集合してもらい、オーナーさんを交えてのサンプルと
仕上げの確認の日となりました。

3月といってもまだまだ寒い日で、現場での長時間打合せは、結構こたえます。。

色JPG

色JPG

色JPG
今回のイメージスケッチをもとに、主要となる木部の色打合せ。

木部は全体的に「オスモ」の自然塗料で仕上げていくため、
その中の色サンプルからセレクトし、実際その色をお試し用の
塗料で、使用する部材に着色してもらい、色のバランスを計っていきます。

同じ色でも、樹種によって色ののり方が変わってくるので、
そこをなるべく合わせて行くために、塗り重ねの回数や色調合を
具体的に塗装やさんへオーダーしていく作業です。








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そして今回の家でポイントになってくるのが、この化粧面材使い。

「PARISスタイルの家」だけに、このあたりのディティールが肝となってくる訳です。

分厚い化粧面材のカタログの中から、決定した使用部材が現場に納品されてきました。
そうすると、次にカタログでは見えて来ない細かな納まりを現場で打合せしていきます。

突きつけた時の段差をどう出すか、面を揃えないで、少し出すことで重厚感が生まれる...

そんな事を、設計図を広げながら細部まで打合せしていきます。









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そして、実際のスケールでサンプルを大工さんに作ってもらい、
使用するカ所にあててもらい、最終的な仕上がりのイメージを膨らませながらの
確認作業を行っていきます。




余談ではありますが、今回この面材だけで80万円くらい材料費が掛かっているとのこと。。
....となると、この部分で坪単価約2万円はアップしてしまってる、と言うことか??

こうした、ディティールの積み重ねで、建築費って高くなってしまうんだな〜と
あらためて考えてしまいました。

よく、坪単価◯◯!なんてあるけど、当然のことながら中身が違えば価格も違う、
簡単に比べられる訳ではありませんね。

やはり、丁寧にこだわってその家だけのオーダーメードで
創り上げるものには、安いモノはありません。(笑)












 

「ホームページ内 "WORKS"を更新しました!」

「台湾コネクション」
ネイチャーデコールのアジア進出第一弾‼︎

アトリエとショールーム機能を兼ね備えた、台湾ブランチとしてこのスペースは
誕生しました。


詳しい内容は、コチラからご覧下さい!





「COZYな午後時間  はじめての、かねよ食堂」

今日は折角の休みにも関わらず、波のコンディションがいまひとつ。。
そこで朝の遅い時間から、ちょっと気になっていたスポット、横須賀 .観音崎近くにある、
「かねよ食堂」に行ってみることにした。
色々と噂は聞いていたものの「かねよ食堂」初体験!

もともとの漁師小屋をうまく生かしながら、飲食スペースに改装した、というこの場所。
なかなか良い雰囲気が出てました。このいい意味での「ヤレ感」
いまの感じで言う「シャビー感」は、意図的に出せるものではありません。





なんだか、とてもCOZYな時間が流れていて、
すっかり自らがそこのインテリアの一部の様に根が生えて馴染んでしまいました〜。






お気に入りの、ヘザーブラウン。
この古トタンに色鮮やかなヘザーブラウンがまた、ドンピシャ。
彼女もここでイベントを行っていたらしい。





そして、店内はどの席も犬OK !

これが我が家にとってはなにより、
そこに根が生えてしまうポイントの様です。犬OK!と言っても「大型犬は…」
というところもあるので、一応犬を連れ込む前にお店の方に確認。
「全然 大丈夫ですよ」という優しいお言葉に甘えて、ドタバタ、バタバタと大型犬、
二頭連れで店内へ、、

大型二頭…
流石にこれはレアケースなのでしょうか?(笑)

犬好きの多く集まるこのお店では、
皆に声をかけられビリニコも大人気^ ^

外には海が見え、店内にはサーフボード、良い感じのBGMと美味しい料理、
犬達もくつろいでリラックス。
はじめてのお店なのに、なんだか自宅にいる様で、この空間、
とてもマッチングしてしまいました〜






お店の前で、ニコル君とパシャリ!






「かねよ食堂」 
 
COZYでゆっくりした時間が流れる良い空間です。





















「雑誌掲載のお知らせ」

エフジー武蔵社から発売されている、
「DEUX  STYLE」vol.04に事例が掲載され、出版社さんから雑誌が届きました。

今回は「わたしの好きなMy Homeidea 100」
という巻頭特集コーナーです。

この雑誌は、「共働き夫婦の素敵な住まいと暮し」というコンセプトの雑誌で、
今回取材を受けたN邸も、ご夫婦とも
仕事を持つ、そんな環境のお宅です。






中身もしっかり、4ページでご案内
頂きました。

仕事を家に持ち込む事の多いオーナーの
要望でSOHOをLDKの中心に持ってきた、そんな面白い間取が特徴の家です。

是非、ご覧くださいませ。






「いえみせ リノベーション.カフェ編」

新築住宅のデザイン&設計以外にも最近増えてきているのがリノベーション。
今回は、そんなリノベーションでも自宅の一部をお店にしてしまう「いえみせ」の
進捗のご紹介です。

ネイチャーデコールのオーナーさんは、「いえみせ」をアートフラワーやアロマ、
料理やネイルなどのカルチャーのお教室しとて使われたり、
カフェやちょっとしたレストラン、そんな飲食スペースとしての
「場」をつくる事もよくあります。

最近、日本にも 「ブルーボトル.コーヒー」が上陸し、
ますますサードウェーブ.コーヒーが熱く注目されています。
 サードウェーブ.コーヒーとは、大規模展開のチェーン店ではないローカルな
ロースター兼コーヒーショップのことで、よりこだわりを持った味やスタイルを提供 しよう...
というコーヒー業界の新しい流れです。 

そこで今回の計画は築20年以上の建物の一角、郊外の丘の上にカフェを作る事になりました。

店名は「On The hill coffee」
今年、11月頃の完成に向けてデザインが開始されます。 

 外観
外観現状

外観は現状のブルーのサイディングの建物ですが、
「黒」や「木」そして「スチール」素材で
スケッチの様にエントランスやデッキ部分を含めた外構全体の
イメージを一新させようとご提案しました。

特に、緑溢れる里山の景色を借景にした、デッキコーナーが気持ち良いスペース
となりそうです。








内観

内観現状

どこにでもある、ご家庭風なこのキッチンの風景がイメージスケッチの
様に変わっていきます。
そしてカウンター前のホールは、思い切って天井を取り壊し
スケルトンにして天井の構造を見せてしまう計画です。

こういうスタイルのカフェはやはりカウンターのデザインが肝となってきます。

 オーナーがこの空間で提供したいこと、そしてコンセプトは、
『日々の生活の中で「コーヒーを淹れる時間」を、
自分や家族・友人のための時間として再発見すること。
効率化とは真逆の、コーヒーにまつわる時間、コーヒーを囲んだ時間が
「ていねいな暮らし」に変わっていく発見は、
暮らしを非常に豊かに彩るものであり、たくさんの人に体験して欲しい』。。。
そんな、言葉に表れるようです。


「ていねいな暮らし」良いですね。

進捗はまた、こちらでご紹介して参ります!







 
 
 



「よし、今だ!」

仕事が重なり、少しオーバーヒート気味、

午前中の現場チェックを済ませ、お昼から夕方まで少しだけ空き時間が。。

「よし 今だ!」
波情報を確認して見ると、腹〜胸程度に良い波があがって来ている様だ。
イザという時の為に車に積み込んでいた、ボード。
今日は、なんだかツイテイル感じだ。
早速、車を海に向けてGO!

きのうの寒い雨と打って変わって、
今日はピカピカ、青空晴天で気持ちが良い〜!






速い 、一時間で、HOME BEACH着! 

高気圧から東ウネリが入ってきているものの、ダンパー気味のハードなコンディション。
そしてなんだか空も陰りが出てきている。。 

ただ、今日の海は貸切状態!
とりあえず二時間くらい入水か、

、、、入って一時間もしないうちに、
ダンパーの波に捕まり、自分のボードに
激突。背中をかなり強打し戦意喪失。。
自滅です。

そんなこんなで、痛みに耐えながら事務所へ。
結構、つらし! 
湿布とテーピングでデスクワークに戻ってます。(汗)

 

しかし、ちょっとした時間でしたが、
海から十分パワーを授かってきました。
すっかり、リフレッシュ‼︎

痛み付けられながらもリフレッシュ? 俺はMか〜? Mだろう。。
 








プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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