Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

2014年08月

「ファッション誌で事例が紹介されました」

ファッション誌
光文社「STORY」10月号

新しい事例が紹介されました。

2014-08-30-18-24-07

2014-08-30-18-27-10

2014-08-30-18-27-22

テーマは「アウトドアダイニング」

ポーチの下でくつろぐ、
ご家族の心地よい時間が流れてます。







2014-08-31-09-55-49

光文社「STORY」の妹分「VERY」で
人気のインテリア連載が一冊になった、
ムック本「日曜日の風景」も、
早くも5刷りで、発売中です。

その中に、ネイチャーデコールの家が、
4軒 紹介されてます。

是非、ご覧くださいませ。











「完成までもう一歩!」

今、進行中の「ベーカリー&ピッツェリア」の現場が完成まであと少し、
最終の仕上げ工事に入ってきました。

2014-08-28-15-22-43

今回は、埼玉エリアの繁盛店で何店舗か展開してる「ベーカリーDaisy」のリノベーションです。

一階がベーカリー、二階がピッツェリア

以前の店舗に比べ、シックなファサードに生まれ変わります。





2014-08-28-15-17-39

2014-08-28-15-18-21

2014-08-28-15-19-17

デイジイカラーのグリーンをアクセントにしながら、PARISの街中にある様な、
シックなベーカリーを目指しました。

様々な素材のハーモニーも見せ場となってます。

イートインカウンターからの外の緑も良い感じで眺望となってます。






2014-08-28-15-19-48

二階のピッツェリアのカウンター。

腰の黒は塗り重ねて、コッテリと肉厚感を見せるエージング塗装で。

カウンターの天板には、日本でも珍しい「モロッコ漆喰」を使ってます。




2014-08-28-15-31-39

アクセントカラーに塗られた椅子。

ビビッドで明るめの色で仕上げてます。




2014-08-28-15-23-21

いつもの面々。

三時の一服中の頼りになる職人さん達。

さ〜 完成まであと少し、
よろしく頼みます!












「実例が掲載されてます!」

扶桑社「住まいの設計」MOOK本に、
実例が掲載されてます。

2014-08-28-09-36-09


「タイル巾木」

タイルなのに「巾木」というのもおかしなものですが、巾木に使う素材で、
珍しいものを紹介します。

2014-08-27-11-12-57

2014-08-27-11-13-07

ネイチャーデコールの家では、
壁に珪藻土や漆喰などの左官材、
床には、石やタイルなどの素材で
構成することが多いのですが、
それを繋ぐ「巾木」には一般的には、
木製の巾木を使っていきます。
ただ、壁や床のボリューム感から、
木製では、どうしても素材負けしてしまう、ケースもあります。





2014-08-27-11-12-27

2014-08-27-11-12-35

そんな場合のケースとして、
「タイル素材の巾木」を使用することも
あります。

サイズは、L 300. H 75 で、
何パターンかの、レリーフを揃えております。
オーダーで海外から取り寄せるものなので、余裕を持った計画が必要です。

ナチュラルでディテールにグレード感を
持たせて仕上げたい場合のワンポイント
アクセントに是非。






「ガラスモザイクタイル」

今、進行中のピッツェリアのピザ窯を
ガラスモザイクタイルで仕上げてます。

そして、同じモザイクタイルの色を変えて、オーダーで文字を入れてみました。

2014-08-22-10-08-06

2014-08-22-10-08-50


ピッツェリアなので「PIZZA」

これは、まだタイルに目地を入れる前のものです。



2014-08-22-10-08-59

2014-08-22-10-09-17


あらかじめ、デザインをメーカーにオーダーしておくと、こんなことも出来てしまいます。

文字やボーダー柄、色を変えたりと色々な事を楽しめます。

住宅のキッチンなどにあっても、
面白いかも。。





「ネイチャーデコール作品事例集」

デザインや設計の仕事をしていると、
竣工写真をしっかり納めていくことは、
ひとつの財産になってきます。

Webに活用したり、パンフレットとして使ったりと、その後の活用の幅も様々に広がっていきます。

2014-08-19-11-11-14

その活用のひとつに、私達の事務所では、ある程度事例がまとまってくると、
「外観」「リビング」「ガーデン」
「ドア」や「造作家具」など、
各セクションやアイテムごとに、
写真集を作ってます。





2014-08-19-11-15-44

2014-08-19-11-13-33

写真集といっても、今は一冊からでも
作る事が出来ますので、便利ですね。

Webの画像も良いのですが、
手にとって紙焼きの写真をしっかり
見てもらうことで、よりイメージが頭と感性に焼きつくものです。

ここでご紹介したものは、
2000〜2009年のものなので、
そろそろ新しい事例が集まってきてるので、新版を製作の時期です。






2014-08-19-11-17-37

中はこんな感じ。

共通のコンセプトをもってやっているわけですが、時代の流れでエッセンスの表現が変わっていくのも、読み取れます。

ご興味のある方は、
是非、ネイチャーデコールの事務所に
お越しくださいませ。







「ストイックな外観デザイン」

北側に面した壁には一切の窓が無く、
左官仕上げの白壁の外観。

2013年に完成した、横浜の住宅です。

画像1




画像1

窓の無い白壁の外観に、
高さ4m以上もある、グレーのブリックで仕上げられた、ウェルカムゲート。






画像1

画像1

画像1

そして、そのウェルカムゲートには、
これまた巨大な高さ2700㎜の
オリジナルデザインの黒いスチールドアが
備え付けられてます。

北面の外を閉ざし、眺望の開かれた
南面を大きく開く。
そんなコンセプトで
考えられたこのお宅。
9月に「シークレットオープンハウス」を予定しております。

どこまでも、ストイックな面構えが
印象的です。
深い屋根のある、インナーテラスなど
見所が沢山。

是非、オープンハウスで体感下さい。










「飛行機の尾翼の様なデスク」

今、進行中の台湾Officeのデスクにこんなデザインのデスクを導入。

なんか飛行機の尾翼の様なデザインが気に入ってしまいました。

画像1

画像1

画像1


1980年代の後半からこの東京を、いや、日本全土を席巻した、ロンドンのインテリアデザイナー、ナイジェルコーツを彷彿させるデザインです。

画像1

当時ナイジェルコーツがデザインしたお店




アルミ製でそこに細かなリベットを打ち込み意匠的に見せています。

多分、天板がこんなにゴツゴツしてると、とっても使いにくいのでしょうが、
ここは使い勝手よりデザインを優先させてしまいました。

こんな素敵なデスクとイスがセットされるだけで、気持ちが上がり、良い仕事が出来そうじゃないですか。





「スプリンクラー」

芝の張られたグリーンガーデンは憧れます。
ただ、この芝のお手入れは結構大変そうです。

画像1

画像1

水やりには、この様なスプリンクラー(自動散水装置)を組み込んであげることがオススメです。

時間がきたら約5分程度、自動的にタップリとお水をまいてくれる。

設備的な構造も至ってシンプルですので、
はじめから計画に組み込んでいれば、
簡単に設置出来ます。






画像1

芝のある庭 良いですね〜






「可愛い子供用家具」

三年前に竣工したオーナーから、
なにか可愛い子供用の家具が作れないものか?と相談を受け打合せに。

子供用のデスクや本棚を色々な家具屋さんに見に行っても今ひとつ、インテリアにマッチしたものが見つからない、
といった話です。

画像1

画像1

場所はダイニングの一画に作ったこのキッズルームに、インテリアとマッチさせた家具をオリジナルで作りたい、となり、
古くからの友人であるアーティストのタイフーンスタジオ、富丘誠さんに創作家具を依頼。






画像1

画像1

画像1

画像1

タイフーンスタジオ独特の作風で、
カラフルな色使い、手あとの残る温かい木の風合に手作り感。

手間暇かけて、こんなオリジナリティ溢れる家具を納めて頂きました。





画像1

画像1

インテリアにはこんな風にマッチングしてます。

子供の勉強がはかどるかどうかは、わかりませんが、間違いなく子供の感性を刺激してくれる家具ですね〜。

家具屋さんでは決して出会えない、
オリジナリティ溢れる一点ものが完成しました。








「ガーデンの脇役達」

もう10年以上経った我が家のガーデン。
あまり手を掛けないで維持出来る様にと、
ガーデナーの方には「ワイルドガーデン」を希望し、なんとなくはその年数なりに、シックリとおさまってきております。
今回はそのガーデンの脇役である、オーナメントや小物達を紹介します。

画像1

水の循環システムでここに水が溜まり、
音をたてながら下の小池に水を落としていくもの。
ここ何年か上手く作動しないで、ため池状態になってしまってます。(汗)







画像1

画像1

アーティチョークのオーナメントと
キャンドル(ランタン)。
長持ちする、太いキャンドルをセットしてます。
最近は、IKEAなどで色々なキャンドルが安価に選べます。






画像1

アイアンのベンチは、
横浜 青葉区の「ワンダーデコール」で
購入したもの。






画像1

フェンスにも良い感じに、グリーンが絡んでます。







画像1

苔むした、バリの石。
多分、束石などで使われるものなんだろうけど、この彫りが気に入って、
グリーンを置く、台にして使ってます。


そう思うと、色んな国のオーナメントが
ありますね〜。











「門扉まわりのデザイン」

画像1


このお宅は2010年に世田谷区で竣工した
事例です。
今回はエントランス門扉まわりのデザインとアイテムを紹介します。






画像1

お馴染みの、アイアン門扉です。
家のイメージに合わせてオリジナルでデザインしたものです。

ここでは、ロートアイアンに曲線を入れた柔らかいデザインが施されました。






画像1

ポスト、インターフォンプレート、照明を綺麗に整理して並べていきます。

インターフォンプレートは表札を兼ねたもので、渋めの赤錆仕上げです。

それに真鍮古色のマリンライトを色合わせしました。

ポストはアンバー色で全体に同化させながら、シンプルなポスト口だけを設置しました。







画像1

そして、ネイチャーデコールで手掛けた家には必ずある、ネイチャーデコールプレート。
定礎のようでもあり、その家を手掛けた証しと保証を意味するものです。

こんなかたちで、門扉まわりもスッキリと
デザインしていきます。







「ヘリンボーン 迫力の貼りあがり」

ヘリンボーン 迫力の貼りあがりです。

逗子 邸宅街の大がかりなリノベーション。

長い廊下と斜めの壁に施工がとても大変でした。

画像1

画像1
画像1


一日に数平米も進まないこのフローリングは、大勢で一斉に施工することが出来ず、
腕の良い大工さんが一人で何日もかけて、
この様に納めてくれました。

キッチンの足元にも、綺麗に施工されてます。






画像1

画像1


今回使用したのは、
w.58. L.406のサイズで巾の狭い、
オーク材を使いました。

フレンチヘリンボーン やはり大きな広い面に施工すると、映えますね。






プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」