Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

2013年09月

「モダンサンタフェの家 夕景」

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「モダンサンタフェの家 夕景」
街中でも違和感の無いサンタフェデザインとして、突き出た梁やボリューム感のある壁といったサンタフェ特有のフォルムを、直線的でスクエアに表現したものを、「モダンサンタフェ」と呼んでます。街中に溶け込む、夕景のモダンサンタフェの家の事例を紹介します。

「階段が家の中心に」

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「階段が家の中心に」
まるで階段が主役の様な御宅の事例です。
家の中心に階段をレイアウトして、それ自体がステージでありオブジェの様でもあります。踏板も蹴上も同一のオーク材をライムワックス塗装で仕上げ一体で繋がっているデザインです。手すりはアイアンで黒皮素地仕上げ、階段の先にはこの御宅のアクセントカラーを配置してます。上に上がる楽しみと期待感をもたせてます。

「ウオーターガーデンのある家」

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「ウォーターガーデンのある家」
この家はウォーターガーデンを渡ってエントランスへアプローチします。
水盤の揺らめきや水の音が、五感を刺激します。そして、コーラルストーンと「バラガンピンク」の壁はリゾート気分満点です。

「カーテンマジック」

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「カーテンマジック」

「階段に遊びを」

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「階段に遊びを」
日常の普段使いの階段に、イラストを添えて遊んでしまいました。
以前、釣堀を営んでたオーナーの思い出を再現しつつ、各段ごとに釣り糸を垂れる可愛いイラスト、最上段では犬や猫のペット達がその様を見届けてる様子を表しました。ちょとしたアイデアでお家が楽しくなりますねー。

「パウダールーム

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ミラーキャビネットと収納棚のデザインを造作で統一した、パウダールームです。
素材はオーク材にサンダーの削りあとを残し、そこにペイントが引っかかっていくようなエージングによるシャビーな仕上げにしました。洗面台の天板はモルタル金鏝ウレタン塗装仕上げです。

「エーゲ海の白い家」

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「エーゲ海の白い家」
オーナーが仕事で訪れる度に、忘れることが出来ない場所があるという。今回の建主から与えられたテーマが、「エーゲ海の白い家」であった。抜けるような青空に映える白壁の外壁にエーゲ海ブルーの手すりをアクセントに、そしてお馴染みのアイアン門扉はオリジナルデザインのハンドメイドです。まるで日本であることを、忘れてしまいそうなファサードが完成しました。

「サンタフェスタイル ドア」

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「サンタフェスタイル ドア」
サンタフェスタイルの家の玄関ドア。
ヴィンテージ感のある木に、大きめの鋲を打ち込み、アイアンのドアノブとグリルを付けたオリジナル木製ドアです。
サンタフェらしく、大きなアールをとった厚みのある壁に、川石を埋め込んだ土間。
土っぽい、この乾いた感じはやはり魅力的です。

「壁画のある部屋」

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「壁画のある部屋」
先日竣工したレディースクリニックのベッドルームです。各部屋にハーブの名前を付け、一面穏やかなアクセントカラーの壁に部屋の名前のハーブをアートワークで描きました。この部屋は「クラリーセージ」。
そのイメージに合わせて、カーテンやシャンデリアも部屋ごとにインテリアコーディネートしています。こんな部屋で新しい生命を授かれたら、素敵ですよね。

「旅の思い出の一枚の写真から」

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「旅の思い出の一枚の写真から」
この家のデザインは、オーナーの思い出のいっぱい詰まった、ヨーロッパ旅行での一枚の写真からはじまりました。その旅で一番印象に残った南フランスの家並みのイメージを自宅で是非再現したい!そんな要望を実現しました。ハチミツ色の外壁、アイアンの花台、同じくアイアンの手すり、バレル瓦などで構成されたシンプルな外観のデザインは、
ネイチャーデコールでもいまだに人気の家です。

「写真家のための週末の家」

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「写真家のための週末の家」
この御宅は、伊豆高原にアトリエ&ギャラリー&別荘として建てた、写真家のための週末の家です。まさにアートギャラリーの様に大きな白壁に写真が映える設えを用意しました。アートに囲まれた空間には、必要以上な素材の主張は無用です。ここではオークのライムワックス仕上げの床に、プレーンな左官の壁で仕上げ、モノクロの作品が生きるマテリアルで構成しました。

「リゾートスタイルの外観」

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「リゾートスタイルの外観」
青い空に真っ白な外観はどこかリゾートを感じさせます。サーフィンを趣味にもつこのお宅のオーナーさんからの希望で、白を基調に濃い木部をアクセントとしたサーファーズハウスが完成しました。外壁は左官材を手塗りで珪砂が転がった跡を残すようなテクスチャで仕上げました。床は白砂利の洗い出し、玄関ドアは木製のオリジナル製作品です。

ニッチ

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「ニッチ」
人の手跡を感じるニッチ。
左官の壁をくり抜いた様な、いびつなラインのニッチです。下台にはリバーロックストーンを使いました。

「秋晴れの空の下、いざ水上温泉郷へ!」

「秋晴れの空の下、いざ水上温泉郷へ!」
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今日は朝からファミリーで水上温泉に向かってます。
昨日までの猛烈な台風の後、今日は朝から晴天の青空。

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途中、濁流の利根川で力一杯泳ぎ回る、ビリーとニコル。


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今回の一番の目的は、ペット同伴宿泊の宿
「だいこく館」
この温泉は入口に犬用の足湯でお出迎え。
温泉好きのビリーは遊び疲れた旅の疲れをまずは、この温泉で、、ご満悦。

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和室の無い我が家では、こんな犬との過ごし方自体が、新鮮です!
今はこの部屋でいびきをかいて爆睡してます。(笑)
ビリーもニコルも大満足の一日でした。

「マジックアワー」

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「マジックアワー」
台風一過のあとのマジックアワー。
自宅の屋上から…
水彩画の様な空。
素敵な一瞬です。

「フラワーバス!」

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「フラワーバス!」
ネイチャーデコールの全面リノベーションで暮らし方も含め、生まれ変わったこのお宅。バスタブに花を浮かべ、キャンドルを灯し、非日常なバスタイムを楽しんでおりました。壁面には、カラフルな色のグラデーションを楽しめる、メキシカンタイルを使用してます。一日の疲れを癒してくれる、バスルームのデザインは大切ですね。

「これ、木では無くフェイクです!」

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「これ、木では無くフェイクです!」
湿気の多い日本ではどうしても外部に木を使用するのは、注意しなければなりません。この窓のよろい戸は、すべてFRPで作ったもので、使い込まれて風化したグレーの木の表現や錆びたアイアンはエージングの塗装技術でリアリティを追求しました。
ディズニーランドやディズニーシーで皆も目にするあの世界を住宅に取り入れてます。この様に、擬木や擬石の技術で不可能なものを再現してしまうことが出来る様になりました。

「ファイヤープレイスまわりの素材」

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「ファイヤープレイスまわりの素材」
この御宅ではストーブをあまり目立たない様に、ファイヤープレイスとして組込んでしまった事例です。ストーブって冬は大活躍してくれますが、暑い夏にあの黒いかたまりを目にすると、それだけで辛い!そんな時のアイデアとしてこんな感じはいかがですか?壁はクールな黒いブリックで仕上げ、大きなオークの古材を大胆にディスプレイ台にしてます。古材にはシャビーなタッチで白をかすれるようにペイントして仕上げました。とてもアクセントになるコーナーが生まれました。

「ホームオフィス」

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「ホームオフィス」
最近はオフィスへ行かなくても自宅で仕事をしたり、仕事を自宅に持ち込んでやったりという仕事風景も珍しくなくなってきましたね。そんな人の為にデザインしたSOHO、ホームオフィスです。書棚は素地を生かしたH型鋼を支柱にして同じくスチール板の棚板と古材の棚板を組合せて製作してます。デスクは使い込んだアンティークのお気に入りのテーブルを利用してます。こんなホームオフィスならイメージも膨らみ、仕事もはかどりそうですね。

「シューズボックス」

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「シューズボックス」
玄関に造作した造り付けのシューズボックスです。天井までいっぱいで収納量タップリです。通気性を考え上部にワイヤーの六角金網を使ってます。この六角金網は飼育小屋などに使われているような、なんとなく昔懐かしい素材ですね。シューズボックスのデザインはこのお宅のインテリアに合わせた、サウスウエストなデザインで統一し造作しました。
プロフィール

大浦比呂志

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。
1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。
「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、
独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。
「自分らしく、自然 体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。

ギャラリー
  • 「インテリアも整い、竣工撮影!」
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