Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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新しいブログはこちら→http://www.nature-decor.com/blog/

また、引き続きよろしくお願いします!


ネイチャーデコール
大浦比呂志 

「インテリアも整い、竣工撮影!」

栃木県、小山市でリノベーションをさせていただいたお宅の、インテリアも整い、竣工撮影を行いました。

やはり、建築と合わせてトータルでインテリアをプラニングしていく事は、とても重要です。せっかくの建築もインテリアがマッチングしていないと台無しになってしまう。
建築だけ終えて、後のインテリアはオーナーさんにお任せ、、では、空間創りの仕事は中途半端で、建築もインテリアも庭も一貫したコンセプトで行い、
そこに掛ける費用もしっかり予算として、はじめから考えておく事を、
強くオススメしています。

竣工撮影となれば、また いつものこの方の登場。



今日は、外観は無くインナーだけの撮影ですが、部屋数も多いので、時間が掛かりました〜



吹抜けを通しての、二階までの大きな本棚は、綺麗に本が並べられながら、
リビングゾーンのアクセントになってます。




ゆったりとしたダイニング。

オリジナルの製作テーブル、イスや照明
スタンドライト、カーテンもトータルコーディネートしています。




この家は、製作のドアや様々な古材のマテリアルが、空間にスパイスを効かせてます。







二階のファミリーライブラリー。

本棚に囲まれた出窓ベンチなど、
読書好きの家族のために、そこかしこに本で溢れています。







シャビーシックな主寝室。




回遊性のあるロフト付きの子供部屋。




坪庭をのぞむ、和のテイストなモダンなバスルーム。



家族皆が楽しめる、遊び心のある住まいが出来ました〜

詳細は、近々にネイチャーデコール
ホームページのWORKSで紹介します。









「住職併用リノベーション 引渡し」

「住職併用リノベーション」引渡し。

長かったこのプロジェクトもようやく今日が引渡しとなりました。

このブログでも何度か紹介しましたが、
ネイチャーデコール主体でイニシアチブを取りながら進めていくいつもの形とは異なり、100%オーナーさんが「こうしたい!」をひとつひとつくみ取り、パーツや一部素材までオーナーさんの思い入れのある支給品を取り込み、それを具現化させていった、リノベーション。

確かにここまで変則的なカタチの進め方は、なかなか他では出来ない事で、
設計の組み立てもさる事ながら、臨機応変な施工側の能力と対応が問われる仕事でした。

オーナーの「自分でやりたい!」という熱い思いがあれば、かなり変則的な事であっても、皆を動かす事が出切るんだなあ〜とあらためて感じました。

今日の引渡しは、空間の「器」の完成であり、
この白いキャンバスに、オーナーセレクトのこだわりの家具やアンティーク、ディスプレイや調度品が加わり、はじめてこの空間の完成となるので、
今回は、空間の「器」の部分の主にディテールを中心に紹介します。



職(アトリエ)の重厚な黒いアンティークドアから、エントランスを見る。





エントランスホールから、階段室。







造作のハンドメイドキッチンまわり。






まだガランとしたリビングルーム。

生活感のあるテレビは重厚なアンティークドアの扉の裏に隠して。








アトリエの扉、エージングワークなど。








引渡しなのに、このパワダールームまわりはまだ完成前で、これからフィニッシュへ。



この家本体は、30年近く前のヘーベルハウスでした。。

こんなカタチで、完成した今回のリノベーション。
オーナーさんには大変喜んでいただきました!


こだわりの家具がセッティングされた段階で、また全体を紹介させていただきますね。







「これは知らなかったーー」

何が嫌いって、これからの時期になると
現れる「蛾.が」。
自分にとっては、ゴキブリ以上に強敵です。我が家では、「蛾」及び光に集まってくる虫達が苦手で、玄関ドア脇の照明は、暗くてもいつも消している、そんな状況。
帰宅しても玄関が暗〜い。
これは寂しいものです。。

特に我が家は、この写真の様に、
ドアが開く方の壁面にブラケット照明があるので、ドアの開閉と共に室内に虫達も招き入れてしまう、、
そんな訳で、これから「蛾」の発生する時期はいつも玄関脇の照明は消しています。

それが、朗報❗️
今の白熱灯をLEDに変えると、かなり虫が集まりにくくなる、という事。

僕の苦手でな「蛾」は明るい光に集まってくるのではなく、光が発している紫外線に集まって来るようです。
紫外線の最も多いのが、水銀灯、次に蛍光灯、白熱灯という順番でLEDはほとんど紫外線を発さないので、虫が寄って来にくい、という事でらしいです。

確かに、白っぽい蛍光灯の街灯に集まるあの、大きな「蛾」、、
おーーっ❗️ 考えただけで、ザワザワする。絶対ダメ‼️

となれば、早速 外の照明、LEDに変えてみよう〜 
ついでに、玄関ホールの照明も
一緒に変える事で、あのイヤ〜な「蛾」から、今年の夏は逃げれるかも。。

「蛾」の苦手な方、一緒に試してみましょう〜












「ROSE. ROSE. ROSE ❗️」

今日はわが家のWedding Anniversary…
もう二十数回目になるのですが、
また今年もいつものお店に来る事が出来ました。

この時期は、庭のローズガーデンが見所。

フランスからオーベルジュを移築してきたという、ウェイティング棟。




この庭には、なんと80種類のバラがあるようで、5月中旬〜下旬に最盛期を迎えるという、今日は一番ベストな時期。






季節のものを織り交ぜた、繊細で創作性のある料理の数々。
Anniversary という事で、少し贅沢をしてしまいました。



さて、また一年 良い年をとれますように。













「2nd anniversary ohana」

オープン2周年を迎えるベーカリーズキッチン オハナさんに車を飛ばして行って来ました。
到着したのが、お昼過ぎという事もあり、大きな駐車場もほぼ満車。
店内もお客さんでごった返していました。やはりお話通りの大盛況ぶり!
デザインに関わらせていただいた身としては、大変嬉しいですね〜

ここに来るといつも晴天の青空。

シンボリックなパンの窯も青空に映えますね〜。




郊外のゆったりとした敷地を生かした、
気持ちの良い外観。





例年の今頃には、この隣に「Ohana cafe」(仮)というもう一軒の
アメリカンバー&ダイナーが計画されていて、
今日は、あらためて現地を見ながらの、
打合せが行われました。








「三年目にして屋上テラスの着手!」

どんな家にも必ずその家に掛けれる予算があります。
予算度外視で、とにかく良いものを作って! そんな夢の様な家創りには、なかなか出会えないのが、現実です。

まず整えていかなければならないものに、優先順位をつけていき、今回あきらめるもの、今は実現出来ないが二期工事で実現するもの、自分達でDIYで出来るものは自分達で行う。そんな削減案も整理しながら、予算の中で最大限のものを作る事は、「コストプラニング」と言って、設計の大切な仕事のひとつでもあります。

今回ご紹介するお宅は、三年前にリノベーションをしたお宅で、その時に屋上テラスの提案までトータルでさせていただいたのですが、プライオリティとして他を優先させたい事があり、いずれは実現したい、そんな感じで先々の「夢」として楽しみに。。となっていたお宅ですが、その構想の実現まで、そんなに時間が掛からなかった様です。

今回、その構想の実現のために改めてお声をかけていただきました。

合わせて、一階のお寿司屋さんのファサード回りの植栽関係も一緒に綺麗にしていきたい、そんなお話だったので、
早速、パートナーの「ガーデン&ファニチャーズ」の長谷川さんと共にオーナーさんへのヒヤリングへ。

ローズの綺麗に咲き誇るお店のファサード。とても手が行き届いていて、大切に庭や花を気に掛けている様子が窺えます。
ガーデンデザイナーの長谷川さんも第一声は「もう何もやる事は無いじゃ無いですか〜 このままで充分素敵です!」
まさに、同感です。

長谷川さん曰く、薔薇の良い植え替え時期があるので、このコーナーは年末頃がふさわしいとの事で、お楽しみは少し先になりそうです。







そして、当時の屋上テラスの構想は
こんな感じで。

これから、更にブラッシュUPさせて、
今回はご提案していく予定です。



さて、この無機質なスペースがどう様変わりしていくか、、、

三年越しの構想の実現に向けて。










「住職併用のリノベーション 追込み中!」

江戸川区 「住職併用のリノベーション」もいよいよ追込み中。
予定では、5月中旬完成でしたが、ここにきて、少し押して来ています。(汗)

エントランスホールは、このチャーチ型のアーチとフットライトの間接照明が、上層階への期待感とスムーズな動線をアプローチしてくれてます。

壁は漆喰で仕上げています。





これもエントランスホール。

この床はまだまだ仕上げ途中ですが、
最近のネイチャーデコールのプランではちょくちょく登場してくる素材です。

この床の仕上げまでのプロセスは、
また単独でこのブログからお知らせしますが、
最近自分の、一番お気に入りのマテリアルのひとつなんです。


明かり取りに使われてる、この鋳物の
装飾パネルは、オーナーさんの支給品。

このお宅は、家具やドアノブ、照明器具や衛生陶器などなど、そんな支給品がそこかしこに組み込まれた家なんです。




長さが3メートル近くあった、アンティークの扉は、この様にテレビをわざわざ隠すため、そしてインテリアのアクセントのために、サイズをこの家に合わせて詰め、更にこれからこの上に白のエージングを施して完成します。



次回は、仕事スペースやLDKの全貌が、
もう少しお知らせ出来ると思います。




設計段階での打合せでは、なんと7時間以上も掛けた、ガチな打合せがなんども行われました。。
そこまで、長期戦になる事は珍しいパターンでしたが、独自の世界観を持っておられるオーナーさん。
なかなか、妥協が無く、本音を言わせてもらうと、正直なんども折れそうになっていた事を思い出されます。

そんなプロセスを踏んできた家も、あと数週間で完成する、と思うとホッとする様な、寂しい様な、、

これ、引渡しが近くなると、毎回味わう独特な感じなんです。

オーナーの熱い思いがこもった、良いお宅になりそうです。













「上棟式からの現場チェック」

今日は「小平の家」の上棟式。

このお宅は地鎮祭の時も、高野山から神主さんを呼んで、なんと3時間にも及ぶ「とこ鎮めの儀」を行ったのですが、上棟式でも同じ神主さんに来ていただき、いつもと違う形で、執り行われました。

今まで、もう何軒もの上棟式を行ってきましたが、色々な形があるものですね。

建物の中心と四隅にこのお札を納め、
工事の安全祈願と家族の繁栄を祈念している、、、のでしょう。


とにかく、無事に棟上げも済み、
綺麗に工事が進められております。







そして、次に回った現場は、
杉並の「四世代ひとつ屋根の下に暮らす家」。ここは大きな家なので、大工さんが3人で木工時を行っています。



今日は大工さんに無理を言って、ひとつ大きな変更をお願いしてしまいました。

南の中庭に開いたリビングですが、
想定していなかった、北側からの光がなかなか良い感じに射し込んできます。
壁を「白」で仕上げたら更に反射光で明るくなってきます。
そこで、この勾配天井の一番高い位置に大きなガラスフィックス窓を追加してもらうことにしました!

このリビングルーム。
より立体的な良い空間になってくることでしょう ^_^


やはり、現場で作り上げていく作業は、
楽しいですね。
デスクの上の設計段階では見えてこない事も、よくあります。

快く?請けてくれる大工さんには、
本当に感謝です!

そんな訳で、今日は、現場まわりの1日でしたー







「ボタニカルブームも定着」

雑誌でもボタニカルショップの特集が組まれたり、暮らしの中に植物を上手に取り入れたスタイルブックが出たりと、
ここ数年のボタニカルブームもいよいよ定着してきましたね。

インテリアの中でも、以前のような大ぶりの観葉植物をドン!と置きながら、
さらにプランツハンガーで吊り下げて飾ったり、ユニークな樹形や様々な花器。
コレクションの様でもあり、ひとつのアートの様でもある。
多肉植物やエアープランツ、ドライフラワーなどを、自分流に楽しみながら、生活の中に取り入れています。


そんな中、今日行われた新しい住宅プレゼンのオーナーさんからの希望がこの、
「暮らしの中に植物を取り入れた理想的な家」というもの。

となれば、ネイチャーデコール流のボタニカルライフの提案。
初回提案の初期段階から、いつものガーデン&ファニチャーズさんとコラボレーションしながら、家と一緒に植栽計画や庭の提案させていただきました。

色々な海外での事例を集めながら、
まず自分がイメージしたのは、小さくても良いから、リビングとも庭とも繋がる、サンルームの様なグリーンルームを
作ってみたらどうか?という事。

ここは一年中緑に溢れた部屋で、
まるでボタニカルショップの様に棚には、たくさんの多肉植物やプランツハンガーが吊られて、光がサンサンと射し込んで、、、
こんな事を妄想しながら、サンルームありきのPlanを、ガーデン&ファニチャーズさんと立ち上げていく事となりました。




動線的にはこんな感じになりました。

外から見た外観からはサンルームの存在はわからないけど、家の中に入ってはじめて、リビングにも庭にも繋がるサンルームがこの家の中心になっている事がわかります。

サンルームから庭に出ると、水の音を感じるウォーターガーデン、そして奥には、ベンチのあるパーゴラスペース。
パーゴラには、シェードも掛かる様な提案になってます。







そして、サンルームの中はこんな感じ。

折れ戸を全開口させるとウォーターガーデンからその先のパーゴラコーナーまで一気に繋がります。

また室内側のリビングのドアも全引込みサッシにしているので、
サンルームから溢れる緑を存分に室内側にも取り込んでしまう様な計画になっています。

「暮らしの中に植物を取り入れた理想的な家」 
オーガニックでグリーンなライフスタイル。 
ネイチャーデコール流のボタニカルライフの提案、いかがですか? 

今回の提案においては、コンセプトをご理解いただき、ほぼこのままの内容で実現に向かっていけそうです! ^_^












 

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